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マイクロソフト・トゥディ 第120回

総額500万円のオープン懸賞も展開

林修先生が大出世!? 「新しいOffice搭載パソコンはスゴい!」キャンペーン

2014年11月21日 22時30分更新

文● 大河原克行

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販促費が昨年比2倍、売上高も1.5倍を目指したい

 もうひとつ「スゴい!」のは、キャンペーンに投下した販促費が昨年に比べて2倍となっていること。

 ビックカメラ有楽町店の塚本智明店長は、「昨年は、林先生のポスターを掲示した途端に売り上げが伸びた。林先生のポスターを掲示することが、そのままパソコンが売れることにつながるという刷り込みができている」と笑う。「今年は、前年に比べてポスターを1.5倍に増やして、地下2階から6階まで、すべての売り場に林先生のポスターを掲示する。パソコン売り場以外でも掲示することになる」と、売り場全体でこのキャンペーンを促進する姿勢をみせた。

ビックカメラ有楽町店の塚本智明店長と林先生

 「ポスター掲示量が1.5倍ならば、売上高も1.5倍を目指したい」と、塚本店長は意気込む。

 WDLCによると、ビックカメラ有楽町店以外にも、大手量販店を中心に、このキャンペーンを積極的に活用するという動きが出ているという。

WDLCの金古毅会長代理(日本マイクロソフト 執行役 コンシューマー&パートナーグループOEM統括本部長)、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの御代川忍店長、林先生、日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループオフィスプレインストール事業統括本部長の宗像淳執行役

大手量販店を中心に、「新しいOffice搭載パソコンはスゴい!」キャンペーンを積極的に活用するという動きが出ている

 WDLCでは、店頭POPだけでなく交通広告、新聞広告、オンライン広告でも、露出を高め、「スゴい!」というキーワードから、インパクトのある訴求活動を進めていく考えだ。

 林先生は、「これでもう一度、流行語大賞を狙えるかな」と語りながらも、「パソコンは、いつ買うか、『今でしょ!』。そして、店頭でパソコンを見て帰るだけでは『ダメよ〜ダメダメ』」とコメント。「スゴい!」だけではない訴求方法も裏ワザに持っているようだ。


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