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四本淑三のダイエット・ギークス ― 第7回

から揚げ粉を買いこんで一気にチェック

ノンフライヤーでおいしいから揚げはできるのか試してみた

2014年11月09日 12時00分更新

文● 四本淑三

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この記事は「油なしで揚げ物ができるノンフライヤーの機能をチェック」の続きとなる記事です。以前の記事と合わせてご覧ください。

 ノンフライヤーがうちに来ました。

 と、某SNSに書き込んだところ、「使い勝手はどぉ?」「うちも購入検討してるんだけど」「それちょうだい(はーと)」そのほか、女性陣からの反応が多く、やはり人気商品なのだということを遅ればせながら実感いたしました。

 が、しかし。私、自宅で料理をすることは、普段はほとんどありません。したがってクックパッドに載っているレシピのような、手の込んだものはできません。

 なにしろノンフライヤーに興味を持ったのは「ボタンひとつでおいしいものができそう」という手前勝手な先入観からでした。たとえば、豆と水さえ入れておけばオッケーな全自動コーヒーメーカーのような。ところが思ったよりでかいし、時には煙も出る。むむっ。

 でも、バスケットに材料を放り込んでタイマーをセットし、ボタンを押せば、実際、何かができあがります。料理時間や温度の設定でモノの様態が違ってくるところも、ちょっとした化学の実験のようで楽しい。

 これは男性にもウケる調理器具だろうと思います。まず、このノンフライヤー様の性能や特徴を把握すべく、定番メニューで試運転してみたところからお伝えします。

試したのは前回に引き続き、2014年9月に登場した「ノンフライヤープラス HD9530」です

(次ページでは、「ノンフライヤーで作るから揚げは“から揚げ”じゃない」

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