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CP+2014に合わせて春のデジカメ最新機種を最速チェック!!第7回

リコーの次世代中判デジイチなど気になるCP+展示をチェック

2014年02月13日 15時51分更新

文● ASCII.jp編集部

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645Dの次世代機を展示するリコーブース

今年の春に発売予定の「PENTAX 645D 2014(仮称)」を参考展示
今年の春に発売予定の「PENTAX 645D 2014(仮称)」を参考展示
背面にチルト式液晶モニターを装備。側面に三脚穴を搭載するのは従来機を踏襲
645D用の超広角ズームレンズも参考展示していた 645D用の超広角ズームレンズも参考展示していた

 リコーブースでは、この春にも発売するという「PENTAX 645D 2014(仮称)」を参考展示。背面モニターがチルト式になっているなど、大きく進化しているようだ。

dpシリーズの最新機種を体験できるシグマブース

横長のボディーが印象的な「dp1」。19mm F2.8レンズ搭載
横長のボディーが印象的な「dp1」。19mm F2.8レンズ搭載

 シグマブースでは、新型Foveon X3センサーを搭載した「SIGMA dp Quattro」を展示。実際に来場者が触れるようになっていた。

30mm F2.8レンズ搭載の「dp2」 50mm F2.8レンズ搭載の「dp3」
30mm F2.8レンズ搭載の「dp2」50mm F2.8レンズ搭載の「dp3」
50mm F1.4のレンズなど、新しいレンズの展示も見られた 50mm F1.4のレンズなど、新しいレンズの展示も見られた

 搭載レンズの違いで3機種がラインナップされており、撮像素子は2900万画素、画像処理エンジンは「TRUE III」で感度設定はISO 100~6400まで設定可能だ。

ドットサイト照準器を内蔵するデジカメを体験!
オリンパスブース

一見、普通の超望遠デジカメのように見える「SP-100EE」
一見、普通の超望遠デジカメのように見える「SP-100EE」

 オリンパスのブースでは「OM-D」といったミラーレス一眼の展示も目立つが、コンパクトデジタルカメラの新製品も面白い。

軍艦部側面にレバーが2つある 前方のレバーをスライドすると、普通にストロボがポップアップする
軍艦部側面にレバーが2つある前方のレバーをスライドすると、普通にストロボがポップアップする
後方のレバーをスライドすると、ドットサイト照準器が現われる 照準器を覗くと、赤いマークが表示されている
後方のレバーをスライドすると、ドットサイト照準器が現われる照準器を覗くと、赤いマークが表示されている

 「SP-100EE」は光学50倍ズームレンズを搭載する望遠デジカメだが、「Eagle's Eye」というドットサイト照準器を内蔵。無限遠に照準のマークを結像させることで被写体を確実に捉えられるとのこと。ちなみに、前方に向けて照準の光を発光しているわけではないので、被写体がまぶしいと感じることはなさそうだ。

「TG-850 Tough」
「TG-850 Tough」

 また、堅牢デジカメの「TG-850 Tough」は、レンズ先端から0.01~0.1mmまで寄れる「スーパーマクロモード」を搭載。会場ではスーパーマクロモードで極小の被写体を接写するような展示が行なわれていた。

「スーパーマクロモード」でカメラを顕微鏡のような感じで使用できる

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