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CP+2014に合わせて春のデジカメ最新機種を最速チェック!!

CP+2014に合わせて春のデジカメ最新機種を最速チェック!!

2014年02月13日 19時46分更新

文● 周防克弥、ASCII.jp編集部

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 2月13日から4日間の日程で開催されたカメラの総合展示イベント「CP+2014」(パシフィコ横浜)。このイベントに合わせて、デジタルカメラ新製品が続々と登場している。

 今注目のミラーレス一眼では、富士フイルムが世界最短表示タイムラグのEVFを搭載した「FUJIFUILM X-T1」を、オリンパスが63.9mmの薄型ボディーに機能を凝縮した「OM-D E-M10」をそれぞれ発表。CP+開幕後はソニーが同社のAPS-Cセンサー搭載ミラーレス機の最上位モデルとなる「α6000」を発表し注目を集めている。

 デジタル一眼レフも、ニコンが年明け早々に「D3300」を発表し、その後キヤノンも「EOS Kiss X70」を発表。CP+の会場でも、世界初の4K動画撮影に対応したミラーレス一眼カメラ「DMC-GH4」(パナソニック)や、リコーの中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」の後継機種など大注目の参考展示が見られ、この春以降のデジカメ新製品にも期待が膨らむ。

 本特集では、これらの実機を最速のタイミングで取り寄せ、またはCP+の会場におもむき、実際にねちねち触って、その感触や機能をお伝えする。

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