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PCパーツ人気ランキング&店員も欲しがる旬なパーツ(7月18日~8月18日)

【売上ランキング】FF XIVやBF4に備えてビデオカードが好調に

2013年08月21日 16時00分更新

文● 藤田 忠

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FF XIVの描画設定は
「高品質」がいいかも!

 今回はショップ店員へのアンケートはお休み。おまけでFF XIVの描画の違いがわかるスクリーンショットと、売れ筋ランキングトップとなった「GeForce GTX 660」でのフレームレートなどを軽く紹介しよう。

 なお、実際のプレイでは描画されるオブジェクトの数などでフレームレートは結構変わるようで、ベータテストをずっと行なっていたショップ店員に聞くと、荒れ地が広がるザナラーンなどは、GPU負荷軽めだが、緑豊かなグリダニアは重たいといった声も。

 ただ、描画設定はゲーム再起動不要で変更でき、選んだ設定のフレームレートが、システムコンフィグに表示される親切機能も備わっているので、戦闘時やフィールド上で重たいと感じたら、ササッと調節しよう。

描画設定のプリセットはノートPC向けなど5種類を用意。フレームレートは右上にリアルタイムで表示される

 まずは描画の違いだが、「標準品質(デスクトップPC)」と「高品質(デスクトップPC)」は、パッと見でわかる差が出ている。とくに遠方にある帆船や橋の描画品質は大きく違っており、表現がかなり省略されている。また、キャラにはジャギーも出ている。新エンジンの採用で大きく向上したグラフィックスを堪能しつつ、プレーするなら「高品質(デスクトップPC)」を目指したい。

海洋都市リムサ・ロミンサの「標準品質(デスクトップPC)」

海洋都市リムサ・ロミンサの「高品質(デスクトップPC)」

海洋都市リムサ・ロミンサの「最高品質」

 続いて各描画品質でのフレームレートだが、さすがにミドルGPUの「GeForce GTX 660」では、常時60fpsは「標準品質(デスクトップPC)」時のみだ。ただ、「最高品質」でも最低フーレムレートは30fpsを超えているので、シーンやフィールドにあわせてちょっと描画設定を調節すれば快適なプレーができるだろう。

ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア (単位:fps) better→

ドスパラパーツ館に聞いた
今週買いのパーツはコレ

 ドスパラパーツ館スタッフの海老原さんに、今週買いのパーツを聞いてみると、小型PC好きの同氏ならではのPCパーツを紹介された。それがアルミプレートとフレームで構成されたオープンエアーPCケースのMini-ITX版「HFrame mini」と、GIGABYTE版NUCといえる「BRIX」シリーズだ。

 「『HFrame mini』は、小型PCで組みたい人にイチオシですね。是非とも付属する強化ガラスの側面パネルを使って、なかを魅せるPCを組んでほしいです。『BRIX』はIntelのNUCベアボーンより小型で、USB3.0が全モデル搭載なのがいいですね。また、Core i7搭載モデルがあるのもポイントですよ」

ヒートシンクのようなデザインのIn Win製オープンエアーPCケース「HFrame mini」。180Wの電源ユニットが付属して、実売価格は2万4480円

GIGABYTE製小型ベアボーンキット「BRIX」。HDMIとmini DisplayPort出力端子に、ギガビットLAN、無線LAN、USB3.0と豊富なインターフェースを備える

搭載CPUが違う3モデルがあるので、用途にあわせて選ベる

【関連サイト】

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