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最新スマホも続々登場! Mobile World Congress 2013レポ 第15回

NokiaブースではミドルレンジのWP8スマホに触ってきた

2013年02月28日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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Windows Phone 8を支える立役者のNokia

 NokiaはWindows Phone端末の約7割のシェアを持っている。今回のMWCでは、さらなるWP8端末を発表しラインナップを拡充、また、超格安のフィーチャーフォンもリリースするという発表をお伝えした(関連記事)。

 カラフルなデザインで手にフィットするWP8のニューモデル「Nokia Lumia 520」と「Nokia Lumia 720」、そして低価格携帯「Nokia 105」と「Nokia 301」、そして日本発のメッセンジャーアプリ「LINE」がプレインストールされた「Asha」シリーズの実機を触ってきたので、写真とともにレポートする。

まずまずのスペックに大容量バッテリーのWP8
「Lumia 720」

 Lumia 720は2013年第1四半期にアジア圏で発売され、その後ヨーロッパなどでも発売していくという。カラバリはホワイト、ブラック、イエロー、シアン、レッドの5色でとてもカラフル。価格は249ユーロを予定している。

 Lumia 520も発売時期や場所、カラバリは同じだが、価格が139ユーロとかなり控えめな設定になっている。スペックもそこそこでこの価格は競争力を持つだろう。

ハイエンドの920、820に続く、ミドルクラスの「Lumia 720」。ディスプレーサイズは4.3型(480×800ドット)のIPS液晶を搭載している

全体的にラウンドした形状であり、サイズもコンパクトなので、片手でとても持ちやすい

CPUにはSnapdragon S4 1.0GHzを搭載し、バッテリーはこのサイズで2000mAhと大容量!

サイズは67.5×129.7×9mm、重さは128g。実際に手に持って見ると、見た目以上の軽さを感じることができた

iOSともAndroidとも違うこの独特のUIは、慣れてしまうとこっちのほうがいいのでは? と思えるほどデキがいい。720のスペックでもヌルヌル動く

メール画面は、GmailなどのGUIに慣れていると、ちょっと戸惑ってしまう

WP8ならではのアプリや、ほかのOSでも人気のあるアプリなどをダウンロードできる

GoogleMapを使わずに、ノキアの位置情報サービス「HERE Maps」と呼ばれる地図アプリを搭載した

小型エントリーモデル「Lumia 520」

こちらはLumia 520。ディスプレーは4型(480×800ドット)のIPS液晶を採用。720よりさらにコンパクトだ

本体サイズは64×119.9×9.9mmで、重さは124gとちょっとだけ720より軽い

デザインコンセプトは720と一緒。見た目は大きさ以外、ほとんど変わらない

CPUは720と同じSnapdragon S4 1GHzを搭載するが、バッテリー容量は1430mAhと小さめ

カメラのシャッターキー、電源キー、ボリュームキーなどはすべて右側に集約されている

カメラのレンズはカールツァイス製で500万画素

スマホ手袋がなくても操作できてしまう「Super Sencituve Touch」という技術を採用

シャッターボタンがあることで、とても撮影がしやすい

最近大型スマホばかりで手に合わない……とお嘆きの人はこの4型をオススメしたい

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