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画面キレイ、Atomは意外に高速、やっぱり薄くて軽い

ついに個人向け販売開始! ThinkPad Tablet 2の魅力を復習

2013年01月29日 09時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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Windows 8搭載のスレートPC、ThinkPad Tablet 2がやってきた

 お待たせしました! というわけで、「ThinkPad Tablet 2」の個人向け販売がついに開始したようだ。

 まずはSSD 64GB、ペンあり、32bit版のWindows 8、NFCなどを搭載したモデル(3679-A24)が7万3500円で登場。出荷はまだ若干数らしく、購入するにはレノボのサイトをまめにチェックする必要がありそうだが、近々CTOなどに対応したモデルの出荷も始まるという。10月の発表から首を長くして待っていたユーザー(筆者含む)にとっては、待望の製品と言えるだろう。

ThinkPad Tablet 2

 待ち望んでいた実機も編集部に届いた。性能評価を含めた詳しい記事は近日中に公開する予定だが、ここではファーストインプレッション的に製品の魅力をおさらいしておこう。

ThinkPad Tablet 2の主なスペック(発表時)
製品名 ThinkPad Tablet 2
CPU Atom Z2760(1.8GHz)
メモリー 2GB(最大2GB)
SSD 32GBまたは64GB
ディスプレー 10.1型ワイドIPS液晶(1366×768ドット)
Dragontrail保護ガラス
I/O Mini-HDMI出力、USB 2.0、音声出力、microSDカードスロットほか
無線機能 IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0
カメラ 前面200万画素、背面800万画素
サイズ 幅262.6×奥行き9.8×高さ164mm
重量 約570g(ペンなし、ペンを内蔵した場合約600g)
OS Windows 8 Pro(32bit)

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