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Macでの操作監視/制御も可能に

インターコム、PC運用管理「MaLion 3」に個人情報管理

2012年04月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月5日、インターコムはPC運用管理ソフト「MaLion 3」に新機能を追加した最新バージョン(Ver.3.30)を4月6日より販売開始すると発表した。

個人情報ファイルの管理、Macでの操作監視/制御が可能になった「MaLion 3 Ver.3.30」

 MaLion 3は、企業の情報漏えい対策とIT資産管理を1パッケージで総合的に支援する製品。依然として後を絶つ気配のない情報漏えい事件を背景に、新バージョンでは個人情報ファイルの管理業務を支援する機能を追加する。これは、KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」と連携するもので、P-Pointerで検出した社内端末上の個人情報ファイルに対する、アクセスや印刷、メール添付といった操作を制御できる。

 加えて、専用の管理台帳で個人情報ファイルを一元管理することも可能だ。個人情報ファイルの検出から管理までを行なうことで、プライバシーマークの運用時での活用を始め、個人情報の管理業務を強力に支援するという。

 また、以前のバージョンではMac OS搭載マシンのIT資産管理が可能となったが、本バージョンではさらに操作監視/制御の機能が追加された。これにより、Mac上で行なわれるWebアクセスやメール送信、USBメモリの接続といった情報漏えいリスクを伴う操作を集中管理できる。

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