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複数の不正侵入検知・防御システムを統合すれば運用コスが削減できる

キヤノンIT、10Gbps対応の不正侵入検知・防御アプライアンス

2011年02月22日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 2月21日、キヤノンITソリューションズは、セキュアソフト製の不正侵入検知・防御アプライアンス「SecureSoft Sniper IPS 10G」の取扱いを2月25日より開始すると発表した。

不正侵入検知・防御アプライアンス「SecureSoft Sniper IPS 10G」複数の不正侵入検知・防御システムを統合すれば運用コスが削減できるという

 SecureSoft Sniper IPS 10Gは、フラグメントされたパケットやセッションベース、ファイルレベルの検知と防御が可能なアプライアンス。大容量ネットワーク向けに10Gbpsのインターフェイスを4つ搭載し、独自開発ドライバーによる高速パケット処理により、業界最速クラスの20Gbpsのスループットを実現しているという。また、64バイトや128バイトなどのショートパケットでも高スループットを実現するとのこと。

 同社では、複数の不正侵入検知・防御システムで運用する環境を、SecureSoft Sniper IPS 10Gに統合すれば、運用コストを削減できるとしている。価格(税別)は、ハードウェアとライセンス1式で3200万円、必須となる5年間のソフトウェア保守料金が480万円。

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