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ハードウェア面の抜本的な変更でパフォーマンスアップ!

セキュアソフト「Sniper IPS」が6年ぶりのモデルチェンジ

2012年05月08日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月7日、セキュアソフトはIPSアプライアンス「Sniper IPS」シリーズの新製品を発表した。6年ぶりのモデルチェンジで、ハードウェア面の抜本的な変更により、今後ますます高まるハイパフォーマンスの要望に十分に応えられる要件を備えたという。

ハードウェアや管理インターフェイスが強化されたSniper IPS NEシリーズ

 これらは既存モデルのAシリーズ(A1000、A2000、A4000)に代わるもので、IPSが監視対象とするセグメント数や回線の種類に合わせ、NE1000、NE2000、NE4000の3機種14モデルが提供される。従来の複雑だというオプションメニュー体系を変更し、機器側の提供要件を理解しやすくすることにより、ネットワーク環境構成時に必要とされる個別要件による機種選択がより明快になったとする。

Sniper IPS NEシリーズのラインナップ

 また管理インターフェイスも変更された。複数のモニタリング情報を1つの画面上でより直感的に表示させながら、ユーザー特有のネットワーク情報をより効率的に分析することが可能になったという。同社では、一般的にIPSは運用者による日々の情報分析がシステムを安全に保つ上でもっとも重要だが、この表示機能の大幅強化によりユーザー企業のセキュリティ対策をさらに進化させるとしている。

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