このページの本文へ

学校向けの5年間の特別保証モデルも用意

アライドテレシス、省エネ対応のギガビットスイッチを発売

2010年08月03日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 8月2日、アライドテレシスはレイヤ3対応のギガビットイーサネットスイッチ「CentreCOM 9424T」を発表。8月4日より販売開始する。

レイヤ3対応のギガビットイーサネットスイッチ「CentreCOM 9424T」を発表

 CentreCOM 9424Tは、10/100/1000BASE-TXインターフェイスを24ポート装備したレイヤ3スイッチ。24ポートのうち4ポートはSFP(Small Form factor Pluggable)スロットとのコンボポートで、オプションのSFPモジュールの追加により、1000BASE-SX、1000BASE-LXなどの実装が可能となっている。

 タグ/ポートベース/MACアドレスベース/マルチプルVLANをサポートし、同一ポート上でIEEE 802.1X認証/Web認証/MACアドレスベース認証の混在を可能とするTri-Auth(トライオーセンティケーション)に対応する。また、接続ミスなどで発生するネットワークのループを未然に防ぐループガードをサポート。さらに、省エネ機能として、切替えスイッチによりポートLEDを消灯できる「エコLED」に対応し通常運用時の消費電力を抑えられる。価格は29万8000円。

 また、CentreCOM 9424Tの発売に伴い、学校向けに5年間の特別保証を付けた「CentreCOM 9424T-Z5」も発売する。特別保証付きの通常価格37万3000円のところ、「学校ICTキャンペーン」価格で29万8000円となっている。なお、本キャンペーンは9月30日まで。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ