このページの本文へ

8ポートと24ポートの2機種

アライドテレシス、新スイッチを2モデル発表

2010年06月08日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月7日、アライドテレシスは100Mbps Ethernetスイッチ「CentreCOM FS708TL V2」、1Gbps Ethernetスイッチ「CentreCOM GS924L V2」の2モデルを発表した。

CentreCOM FS708TL V2(8ポート)

CentreCOM GS924L V2(24ポート)

 CentreCOM FS708TL V2は、10/100BASE-TXインターフェイスを8ポート装備した100Mbps Ethernetスイッチ。全ポートが10Mbps/100Mbps、Half/Full Duplexの自動認識に対応し、Full Duplex動作時には最大200Mbpsの高速通信が可能となっている。価格は1万800円、6月7日より発売開始する。

 一方、CentreCOM GS924L V2は、10/100/1000BASE-TXインターフェイスを24ポート装備した1Gbps Ethernetスイッチ。フローコントロール機能によりジャム信号(バックプレッシャー)またはPAUSEフレーム(IEEE 802.3x)を使用したトラフィックのふくそう制御を行ない、通信中に過度なトラフィックが発生してもパケットの損失を防ぐことができる。また、EAPパケットを透過するため、IEEE802.1X認証を行なっているレイヤー2/3スイッチと端末の間に本製品を設置することが可能となっている。価格は6万1800円、6月10日より発売開始する。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  5. 5位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  6. 6位

    デジタル

    東京タワー相当の紙を“完全撤廃” 点検業務をkintone化した“現場ファースト”な改善術

  7. 7位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  8. 8位

    TECH

    パンや酒、チョコづくりにも関わる微生物「酵母」の進化を追求

  9. 9位

    デジタル

    IoTデバイスをサイバー攻撃から守る IoT向けゼロトラストの“3つのアプローチ”

  10. 10位

    ITトピック

    6割超の企業で「セキュリティは取引条件」 SCS対応も進む/パワハラと指導の違い、あなたの基準は?/AIへの危機感か 転職希望のIT人材が増加、ほか

集計期間:
2026年07月22日~2026年07月28日
  • 角川アスキー総合研究所