このページの本文へ

初期費用無料で6つのサーバープランを用意

GMO、ソーシャルアプリに最適な「GMOアプリクラウド」

2010年07月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 7月5日、GMOインターネットは、「GMOアプリクラウド」を発表。8月上旬より開始する。また、5日より先行申込み受付を開始した。

ソーシャルアプリ公開に最適化されたサーバー「GMOアプリクラウド」を8月上旬より開始する

 GMOアプリクラウドは、GREE、mixi、モバゲータウンといった主要プラットフォームでのソーシャルアプリ公開に最適化されたサーバー環境を提供するサービス。特長は以下の通り。

アプリの公開に必要なスペックをパッケージ
 ソーシャルアプリの公開に最適な組み立てを実現する6つのサーバープランを用意。アプリ向けインフラに特化して設計することで余計なコストを排除。従来のクラウド環境に比べワンランク上のリソース量と拡張性(1契約あたり200台以上並列可)を備える。これによりソーシャルアプリ運営者は、必要以上にシビアなパフォーマンスチューニングをすることなくアプリの開発に専念できるとしている。
初期費用一切なしの価格体系
 初期費用は一切不要。6つのプランとデータ転送量に応じた料金設定となる。また最低利用期間もなく、納品は最短2営業日。導入が必須となるロードバランサーも無料で提供する。
10Gbps共有回線が標準
 回線に遅延が発生すると、多くのプラットフォームではそのアプリ自体がメンテナンス扱いとなり機会損失となる。これを防ぐため、国内データセンターに10Gbpsの高品質回線を用意している。
準備期間完全無料、さらに公開後も4日間20台無料
 サーバー環境納品後、アプリの公開まで(最大14日間)は料金が発生しない。また、トラフィックが見込みにくい公開直後の4日間、Web用プラン「タイプXS」を最大20台無料で用意。アプリへの集客の要となる「新着枠掲載」時のユーザー確保を最大化できると同時に、以降の無駄な投資を抑えることができる。
アクセス解析ツール
 アプリ向けパラメーターに特化した、独自開発のアクセス解析ツールを無料で提供。
クラウドとしての基本機能
 独自開発のコントロールパネルから、サーバーの追加・削除やロードバランサーの設定が可能。仮想サーバーでは、サーバーイメージの保存やその展開(コピー)に加え、アプリ・各種設定ファイルの配布機能も標準装備し、急な拡張や頻繁なアプリのアップデートにも迅速な対応ができる。

 用意されるプランと利用料金は以下の通り。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    トピックス

    “持たない家電”ランキング、もはや定番のアレがやっぱり1位なような

  2. 2位

    トピックス

    思い切った慶應義塾 全教職員にNotion導入で168年分の知的資産をAIに食わせるプロジェクトが始動

  3. 3位

    ビジネス・開発

    こんどは“市区町村の財政状況”が丸わかり デジタル庁「ジャパン・ダッシュボード」に地方財政データ追加

  4. 4位

    トピックス

    リモートワークは福利厚生なの? ITエンジニアが本当に欲しい福利厚生第1位となる

  5. 5位

    ITトピック

    管理職ほど機密情報をAIに入力している実態、なぜ?/27卒学生の就職人気、IT業界トップ企業は/最新インシデントの傾向10パターンまとめ、ほか

  6. 6位

    トピックス

    ほぼスーパーで良くない? コンビニで「思ったより高い」と感じる人76%、実は中高年ほど割高感に悩んでるって知ってた?

  7. 7位

    トピックス

    若い人ほど「しっかり睡眠」、中高年は眠れないのか眠らないのか

  8. 8位

    トピックス

    インバウンドの頑張りランキングベスト3は「大分県」「岐阜県」「佐賀県」 努力が光る結果に

  9. 9位

    トピックス

    【無双状態】2025年、最も雑誌の表紙を飾ったのは「えなこ」! 1万誌を調査して見えた圧倒的カバークイーン

  10. 10位

    ビジネス

    管理職こそ大事にしないとまずくないか? 約4割が「続けたい、と答えない」現実

集計期間:
2026年04月21日~2026年04月27日
  • 角川アスキー総合研究所