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GMOクラウドのIaaS型クラウドに新プラン

GMOクラウドPublicに完全従量制プラン「Z00」

2011年09月13日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月12日、GMOクラウドはIaaS型パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」において、完全従量課金型プラン「Z00(ゼットダブルゼロ)」を開始したと発表した。

GMOクラウドPublicの完全従量課金型プラン「Z00」の機能

 GMOクラウドPublicの従来プランは、標準で基本リソース(メモリ、ディスク容量、仮想CPU)が割り当てられており、さらに必要な分を従量課金で追加する仕組みとなっている。これに対して、新プランZ00には、基本リソースが割り当てられておらず、使用したリソースに対してのみに課金が行なわれる。このため、初期費用や月額基本料金は不要で、初期投資を抑えた利用が可能となる。

 たとえば、HDD40GB、4コア(Xeon L5630 2.13GHz相当)、メモリ4GB、回線100M(ベストエフォート)の環境をZ00で準備すると、1時間約85円になるという。

完全従量課金型プラン「Z00」概要
初期費用無料
月額基本料金無料
CPU(1/100コア単位)0.06円/時
メモリ(0.5GB単位)1.6円/時
HDD(1GB単位)0.1円/時
バックアップ(1GB)0.5円/時
帯域(1Mbps単位、最大100Mbps)0.5円/時
仮想サーバー数無制限
トラフィック課金なし
ファイアーウォール/ロードバランサー標準搭載
24時間サポート無料
OSテンプレートCent OS、Windows

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