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最大10クラウドノードまで自動で増強される

GMO-HS、アクセス急増に対応するオートスケール機能提供

2010年06月17日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月16日、GMOインターネットグループのGMOホスティング&セキュリティは、運用中のクラウドサービス「True CLOUD」にて「オートスケール機能」を7月中旬から提供開始すると発表した。

運用中のクラウドサービス「True CLOUD」にて「オートスケール機能」を7月中旬から提供開始する

 オートスケール機能は、あらかじめ設定しておいたCPUのロードアベレージやメモリ使用率のしきい値を、アクセスの急増といったサーバー負荷の高まりによって一定時間超過した場合に自動調節してノードの数を追加していくオプション機能。サーバースペックの増強はクラウドノード単位で行なわれ、24時間あたり最大10クラウドノードまで自動で増強される。

 増強分は1クラウドノードあたりで自動的に行なわれ、増量したクラウドノードに応じて費用が発生する仕組みとなっている。スペックは1クラウドノードあたりCPUが600MHz相当、メモリは375MB、ディスク容量が10GB、データ転送量は250GB。利用料金は1ヵ月あたり2205円/クラウドノードで課金される予定となっている。なお、オートスケール機能で自動的に増強されたクラウドノードの削減は自動的には行なわれないため、削除は別途申込みが必要となる。

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