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Android対応の「GMO雲パネル」は下旬提供開始

GMOクラウドがクラウド運用監視用iPhoneアプリ「雲パネル」

2011年11月16日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月15日、GMOクラウドはIaaS型パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」をiPhoneやAndroidのスマートフォン/タブレットから運用監視できるアプリ「雲パネル」の提供を発表した。

iPhoneからGMOクラウドPublicを運用監視できる「雲パネル」

 雲パネルを使うことで、従来はWebブラウザからしかできなかった、サーバーの新規作成や停止、再起動、削除に加え、リソースの監視や追加・削除などが遠隔地からでも手軽に行なえる。このため、多忙なサーバー管理者の業務効率化を実現できるという。

 おもな機能は、以下の通りだ。

  • 契約アカウント管理
  • 仮想サーバーの一覧表示
  • 仮想サーバーの状態確認
  • 仮想サーバーのリソース使用状態の確認
  • 仮想サーバーの起動・停止など電源操作
  • バックアップ管理(バックアップ取得/確認/削除/復元)
  • ユーザーテンプレート作成
  • IPアドレス管理(IPアドレスの確認・削除)
  • CPU/ネットワーク利用状況などの統計グラフ表示
  • システムログの表示

 価格は無料。提供時期は、iPhone版が11月15日、Android版(「GMO雲パネル」)が11月下旬となる。

■関連サイト

  • GMOクラウド

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