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DignLab「AIO V1D」

19インチ液晶ディスプレイ一体型のユニークなMini-ITXケース!

2009年07月02日 23時30分更新

文● 宇田川和成/ASCII.jp編集部

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 DignLabから19インチ液晶ディスプレイ一体型のユニークなMini-ITXケース「AIO V1D」が登場した。

19インチ液晶ディスプレイ一体型のユニークなDignLab製Mini-ITXケース「AIO V1D」

 本製品は一見すると単なる19インチ液晶に見えるが、背面パネルを取り外すことで内部にMini-ITXマザーが取り付けられるユニークなPCケース。製品には19インチ液晶はもちろん、スロットインタイプの光学ドライブ(デモ機にはTSST製「SN-T082」が搭載)や170Wの電源ユニット、80mm角の冷却ファンなどが標準搭載される。
 主な仕様は、サイズが426(W)×98(D)×380(H)mm、重量は約6.8kg。ディスプレイの解像度はSXGA(1280×1024)。電源は前述の通り170W。5Wのステレオスピーカー内蔵。価格はクレバリーインターネット館で5万9797円となっている。
 なお、販売中の同店では近く実機デモを開始するとしている。また、デモ機を製作したスタッフによれば搭載するMini-ITXマザーボードは電源コネクタ位置の関係からインテル「D945GCLF2」が最適としてる。興味のある人は同店にてチェックしてみてはいかがだろうか。

右サイド

スロットインドライブを搭載する右サイド

左サイド

電源ボタンやUSBポートなど装備する左サイド

デモ機を製作したスタッフによれば搭載するMini-ITXマザーボードは電源コネクタ位置の関係からインテル「D945GCLF2」が最適としてる。なお、マザーとディスプレイはケース内部のD-Subポートに接続する。また、DVIポートも内部に存在するが外部に露出していないため切り替えて使用できるかは不明

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