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ASUSTeK「EAH4890/HTDI/1GD5/R2」

230mmのヒートパイプを6本採用した「Radeon HD 4890」が発売

2009年06月16日 23時30分更新

文● 宇田川和成/ASCII.jp編集部

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 ASUSTeKから230mmのヒートパイプを6本採用するオリジナル冷却ファンを搭載する「Radeon HD 4890」搭載ビデオカード「EAH4890/HTDI/1GD5/R2」が発売となった。

「EAH4890/HTDI/1GD5/R2」
230mmのヒートパイプを6本採用するオリジナル冷却ファンを搭載するASUSTeK製「Radeon HD 4890」搭載ビデオカード「EAH4890/HTDI/1GD5/R2」

 本製品は、230mmのヒートパイプを6本採用した大型のフォンを採用しているのが特徴のビデオカード。また、パッケージには「300%のoverclocking margin があるとするSuper ML Cap」の搭載をうたっている。
 その他、主なスペックはコア/メモリクロックは定格動作の850MHz/950MHzで、搭載メモリGDDR5 1GB(256bit)、ブラケット部Dual DVI/HDTV-OUTという構成。付属品としてDVI→D-Sub変換コネクタやDVI→HDMI変換コネクタ、HDTV対応コンポーネントケーブル、4pin(x2)→6pin電源変換ケーブル、6pin(x2)→8pin電源変換ケーブル、NATIVECROSSFIREケーブルなどを同梱する。価格はTWOTOP秋葉原本店で2万9980円、アークで3万1980円となっている。

パッケージには「300%のoverclocking margin があるとするSuper ML Cap」の搭載をうたっている

【取材協力】

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