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マイクロフォーサーズ2号機の実力は!?

目玉はやっぱり動画! パナのデジイチ「GH1」を試す

2009年05月11日 12時00分更新

文● 周防克弥

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イメージ
フルハイビジョン撮影機能が好評の「LUMIX DMC-GH1」

 昨年発表されたマイクロフォーサーズ規格準拠の1号機「パナソニックG1」をベースに、フルハイビジョン動画撮影機能を盛り込んだ「LUMIX DMC-GH1」(レンズキットで実売15万円前後)。その目玉はなんといっても動画である。

「LUMIX DMC-GH1」
「LUMIX DMC-GH1」

動画はAVCHDとMotionJPEGの2方式で記録できる

撮影モード 画質設定
メニューから動画の記録方式を選べる。AVCHDとMotionJPEGの項目は説明書きがあって親切。だが、画質設定のほうは説明がないので、解像度などは説明書を読まないとわからない

 動画の撮影フォーマットはAVCHDとMotionJPEGの2種類。AVCHDでは1920×1080ドットと1280×720ドット、MotionJPEGでは1280×720ドット、848×480ドット、640×480ドット、320×240ドットの解像度が選べる。

 AVCHDでのハイビジョン記録時には、17Mbps、13Mbps、9Mbpsのビットレート選択が可能だ。ただし、フルハイビジョン(1920×1080ドット)撮影時は17Mbps固定になる。

 なお、1920×1080ドット撮影ではセンサーからの呼び出しは秒間24コマ、1280×720ドットでは秒間60コマとなり、それぞれ1080/60i、720/60pでの記録となる。

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