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見た目はUSBメモリ!バーチャル5.1ch対応のUSBサウンドデバイス2製品が登場

2004年11月04日 22時43分更新

文● 美和

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 サイズも見た目もUSBメモリそっくりなサウンドデバイス「USB Speaker」(JP888K-H)がパワーコムジャパンから登場した。以前にも同様の製品を紹介しているが、今回の製品はスピーカーが付属する。出力はバーチャル5.1chに対応しており、C-Media製のチップを音源として搭載。バスパワーで動作し、内部にはアンプを内蔵する。ステレオミニ端子を装備しており、付属のスピーカーのほか、ヘッドホンを接続可能。付属の音響ソフト「Xear3D」を使うことにより、2chのスピーカーでバーチャル5.1ch再生ができる。

スピーカーが付属したバーチャル5.1ch対応のUSB音源「USB Speaker」(JP888K-H)

 付属のスピーカーは防磁設計が施されているとのことで、直径50.8mmのバスレフ式フルレンジスピーカーユニットを使用。最大出力は0.4W+0.4W(計0.8W)。本体カラーはブラックで、サイズは60(W)×54(D)×100(H)mm。なお、パッケージには「本製品のスピーカー以外はUSB接続で利用できない」との表記があるので注意。価格は、Onenessで2380円。

パッケージには付属のスピーカー以外に接続できないとの但し書きがあるので注意5.1chバーチャルサラウンドソフドとして音響ソフトの「Xear3D」が付属

 そのほか、SYBAからもバーチャル5.1ch対応のUSBサウンドデバイス「響音~Kyo-On~」(SD-U1SOUND-S1)も登場した。バスパワーで動作し、ステレオミニ端子を搭載。スピーカーやヘッドホンを接続できる。こちらもC-Mediaのチップを音源として使用しており、付属の音響ソフト「Xear3D」を使用することにより、バーチャル5.1chでの出力が可能。こちらはスピーカーは付属しない。本体サイズは48(W)×17(D)×12(H)mm。価格は、パソコンハウス東映で1680円、スーパーコムで1980円。

バーチャル5.1ch対応のUSB音源「響音~Kyo-On~」(SD-U1SOUND-S1)本体サイズは48(W)×17(D)×12(H)mmと、市販のUSBメモリとあまり変らない
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