このページの本文へ

低価格版Audigy2!「Sound Blaster Audigy2 Value」が発売に!

2004年08月27日 22時03分更新

文● 水野

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 クリエイティブのサウンドカード「Sound Blaster Audigy2 Value」の販売がはじまっている。これまで登場している「Sound Blaster Audigy2」シリーズと同様の“Audigy 2”プロセッサを搭載。Dolby Digital EXのデコード処理、DVD-Audioの完全再生やEAX 4.0 ADVANCED HDのハードウェア処理などといったシリーズの機能を受け継ぎつつ、低価格化されたモデルとなっている。

「Sound Blaster Audigy2 Value」 本体
「Sound Blaster Audigy2 Value」EAX 4.0 ADVANCED HDのハードウェア処理をはじめとする「Audigy2」シリーズの機能を受け継ぎつつ低価格化された製品だ

 現行の同社製カード最新モデル「Audigy2 ZX」シリーズ中最廉価の「Sound Blaster Audigy2 ZS Digital Audio」と比較すると、搭載チップおよび機能はほぼ同じながら、IEEE1394ポート、デジタルDIN出力、ジョイスティック/MIDIブラケット用ヘッダピンなどといったインターフェイスが削減されている。
 カード本体のインターフェイスはライン入力×1、ライン出力×3(それぞれフロントL/R、リアL/R&Rサラウンド、センター&サブウーファー&Lサラウンド)、マイク入力×1のほか、デジタル入出力をまとめるミニジャックを1つ搭載。同梱のデジタルI/Oモジュールを接続することにより、コアキシャル/光デジタルそれぞれ1つずつのS/PDIF入出力ポートをカードから出す仕組みとなっている。
 入力音を検知して自動的に録音を開始したり、無音部分を検知して自動的にトラックを分割することが可能な録音ソフト「Creative Smart Recorder」、WAV形式とMP3/WMA9形式の相互変換が可能な「Creative Audio Converter」といったソフトが同梱となっており、価格はTSUKUMO eX.とOVERTOPで7980円、クレバリー1号店で8368円。

同梱のデジタルI/Oモジュール ブラケット部のインターフェイス
同梱のデジタルI/Oモジュール。S/PDIF入出力が2種類のインターフェイスで並んでいるブラケット部のインターフェイス。S/PDIFが別モジュールにまとめられたことによりシンプルな印象
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ