このページの本文へ

USB2.0対応の外付USBサウンドデバイス「SD-106」がタオエンタープライズから

2005年05月20日 22時31分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 タオエンタープライズから、USB2.0に対応した外付USBサウンドデバイス「SD-106」が登場した。付属ソフトをインストールすることで、疑似7.1/5.1チャンネル出力が可能となる製品だ。

SD-106
USB2.0に対応した外付USBサウンドデバイス「SD-106」
インターフェイス
インターフェイスはアナログオーディオ出力×4系統、アナログ入力×1。疑似7.1/5.1チャンネル出力が可能だ

 “DirectSound 3D”や“A3D 1.0、EAX 2.0”といった3Dサウンドに対応。インターフェイスはアナログオーディオ出力×4系統、アナログ入力×1などといった構成で、もちろんUSBバスパワー動作のためACアダプタなどは不要だ。そのほか、27種類のサウンドエフェクトやイコライザーで細かな設定も可能。部屋のサイズに合わせて3種類のスピーカー距離を設定することも可能となっている(付属ソフトのインストールが必要)。持ち運ぶには若干大きめだが、自宅で使用するノートPC用サウンドデバイスなどには丁度よいかもしれない。価格はパソコンハウス東映で3580円、高速電脳で3680円。

【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ