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エプソンダイレクト、HT対応マイクロタワー型パソコン『Endeavor MT7000』を発表

2002年11月14日 15時06分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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エプソンダイレクト(株)は14日、本日インテル(株)から発表された1つのCPUで2つの命令を同時実行できる“HT(ハイパー・スレッディング・テクノロジー)”に対応したPentium 4-3.06GHzなどを搭載可能なマイクロタワー型パソコンの新モデル『Endeavor MT7000』を発表、同日受注を開始した。Pentium 4-3.06GHz搭載時の最小構成(メモリー256MB/HDD 20GB/最大48倍速CD-ROM/i845GEチップセット内蔵グラフィックス機能など)での価格は14万円。

Endeavor MT7000
Endeavor MT7000

Endeavor MT7000は、フロントパネルが青と白の2トーンカラーの新しいマイクロタワー筐体を採用。CPUはPentium 4-3.06GHz(HT対応)のほか、Pentium 4-2.80/2.66/2.53/2.40B/2A/1.80AGHzとCeleron-2/1.80/1.70GHzから選択可能(HT対応はPentium 4-3.06GHzのみ)。チップセットはHT対応Pentium 4を搭載可能なIntel845GEで、グラフィックス表示はチップセット内蔵機能(ビデオメモリーはメインメモリーのうち最大64MBを共有)を利用するほか、AGPスロットにビデオカードを搭載することもできる。メモリーはPC2700(DDR333)対応のDDR SDRAMで256~1024MB(1GB)まで搭載できる。ただし、FSB400MHzのPentium 4-2A/1.80AGHz、およびCeleron搭載時にはPC2100動作となる。HDDは20/40/80/120/180GBから選択でき、光メディアドライブは最大48倍速CD-ROMのほか、CD-RWドライブ/DVD-ROMドライブ/コンボドライブ/DVD+RW/+Rドライブも搭載可能となっている。USB 2.0(Hi-Speed対応)を6ポート内蔵し、前面に2つ(フロントパネルの下部)、背面に4つを装備する。プレインストールOSはWindows Home Edition/ProfessionalおよびWindows 2000 Professionalから選択可能。

本体サイズは幅179×奥行き399×高さ368mm、重量は約11kg。

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