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エプソンダイレクト、E7205チップセット採用の『Endeavor Pro2000』を1月上旬より受注開始

2002年12月10日 11時20分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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エプソンダイレクト(株)は10日、インテル(株)が11月19日に発表したワークステーション向けシングルプロセッサー対応チップセット『インテルE7205』にPentium 4プロセッサーを搭載し、デュアルチャネルDDR SDRAM(最大転送速度は毎秒4.2GB)やAGP 8x、USB 2.0に対応したミドルタワー型パソコン『Endeavor Pro2000』を1月上旬より受注開始すると発表した。価格は、Pentium 4-1.80AGHz/メモリー256MB(PC2100 DDR SDRAM128MB×2)/HDD 40GB/48倍速CD-ROMドライブ/1000BASE-T対応Ethernetポート/GeForce2 MX 400/Windows XP Home Editionの最小構成で9万7000円から。

Endeavor Pro2000
筺体の青に合わせて、電源ボタンの周囲も青色LEDが光る『Endeavor Pro2000』

Endeavor Pro2000は、タワー型“Endeavorシリーズ”の最上位モデルにあたり、前面下部と側面パネルに濃いブルーを配した新型筺体を採用。CPUの温度を検知して、回転数を制御する静音設計で、CPUにはPentium 4-1.80A/2A/2.40B/2.53/2.66/2.80GHz、および1CPUで複数スレッドの並列実行が可能なHT(ハイパー・スレッディング)テクノロジー対応Pentium 4-3.06GHzを選択可能(※1)。ネットワーク機能は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-TのGigabit Ethernetポートを標準装備。USB 2.0ポートは前面に2つ、背面に4つの合計6ポートを内蔵する。

※1 HTテクノロジー ただし、HTテクノロジーはOSにWindows XP Home Edition/同 Professionalを選択したときに利用可能で、Windows 2000選択時には通常のシングルプロセッサーとして動作

スペックはB.T.O.(Build to Order)メニューにより購入時に変更可能で、メモリーはDDR SDRAMを2枚単位で最大2GB、HDDも40/80/120/180GB(※2)から選択できる。光メディアドライブは、最大48倍速CD-ROMドライブのほか、DVD-ROMドライブ/CD-RW&DVD-ROMコンボドライブ/DVD+RW/+Rドライブから、ビデオカードはGeForce4 MX400/Millennium G550/RADEON 9700 PROが用意され、プレインストールOSはWindows XP Professional/同 Home Edition/2000 Professionalから選択可能となっている。

※2 180GB HDD OSにWindows 2000 Professionalを選択した場合、180GB HDDは未対応となる

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