米TurboLinuxは24日(現地時間)、米IBMのLinux用Java開発者向けキット「JDK for Linux」のライセンスを取得したと発表した。JDK for Linuxは、SunのJava互換性試験をパスしており、“JVM(Java仮想マシン)”が含まれている。現在のバージョンは1.1.8。JDK for Linuxが含まれることにより、ユーザーはJava環境を別途インストールする手間から解放される。
米TurboLinuxは、JDK for Linuxを次期製品から導入する。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります








