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米TurboLinux、5700万ドル(約60億円)の投資受け入れ完了

2000年01月18日 18時06分更新

文● 高柳政弘

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 米TurboLinuxは17日(現地時間)、総額5700万ドル(約60億円)の投資受け入れを完了したと発表した。出資企業は、米Dell Computerをはじめ、米Applix、米BEA Systems、米Citrix Systems、米Compaq Computer、米Inprise、米Intel、米SCOなど20社以上。日本の企業では、(株)CSK、富士通サポート&サービス(株)、日本電気(株)、(株)エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通、(株)東芝、(株)東洋情報システムなどが出資している。

 日本法人のターボリナックス ジャパン(株)は詳細を明らかにしていないが、IPO(株式公開)に向け、ワールドワイドでのサポート、トレーニング、サービス、営業システム、マーケティングなどを拡充させていくという。IPOは2000年中に行なわれる見込みだが、時期は未定。

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