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MSI「KA790GX-M」

MSIから「AMD 790GX」搭載マザーの廉価モデル発売

2008年10月08日 21時45分更新

文● 増田

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 チップセットに「AMD 790GX」+「SB750」を搭載するSocket AM2対応マザーボード「KA790GX-M」がMSIから発売されている。

「KA790GX-M」 チップセットに「AMD 790GX」+「SB750」を搭載するSocket AM2対応マザーボード「KA790GX-M」がMSIから発売。「DKA790GX Platinum」から「DrMOS」や「Flat Circu-Pipe」と呼ぶヒートパイプ採用冷却機構などが省かれた廉価版となる

 チップセットに「AMD 790GX」+「SB750」を採用するMSI製マザーボードといえば、Socket AM2対応マザーボードとしては初の省電力機能「DrMOS」を搭載する「DKA790GX Platinum」が発売されているが、今回登場した「KA790GX-M」はその下位モデルとなるもの。その「DrMOS」や「Flat Circu-Pipe」と呼ぶヒートパイプ採用冷却機構などが省かれた廉価版となる。
 主なスペックは拡張スロットがPCI Express(2.0)x16×1、PCI Express x1×1、PCI×3、DDR2 DIMM×4(DDR2-667/800/1066、8GBまで)。オンボードインターフェイスにVGA機能やDDR3 128MBのLFB、8chサウンド(Realtek/ALC888)、ギガビットイーサネット(Realtek/8111C)、Serial ATA II×5(RAID 0/1/5/10)、eSATA×1、IDE×1などを搭載。I/O部にはVGAとDVI、HDMI出力を備えるほか、最近の同社製マザーで多く見かけるマニュアルに従って切り替えることでOCが可能となる「Easy OC Switch」などを搭載している。価格はドスパラ秋葉原本店で1万4580円、TSUKUMO eX.で1万4980円、T-ZONE.PC DIY SHOPで1万5480円となっている。

基板 I/O部
拡張スロットはシングルVGA構成のシンプルなもの。ただI/O部にはVGAとDVI、HDMI出力を備える

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