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ネオジャパン desknet’s SNSテストレポートその2

「社内SNSを盛り上げろ!」―― T女史への密命

2008年10月16日 04時01分更新

文● 吉川大郎/企画報道編集部

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仕事関係の書き込みも徐々に増え始める

 「昼ご飯のすすめ」が盛り上がり、T女史が本来の使命を忘れてウマい店のレポートに血道を上げる一方、物腰柔らかでいつも誠実がモットー(だと思われる)営業部員のJが、遂に日記に業界ネタを書き始めた。あまりにも雑談ベースになっていることに気が引けたのだろうか。営業部員だけに、ビジネスSNS本来の使い方に目覚めたのかもしれない。いいぞJ! 私もすかさずJのネタに食いつき、取材してきた内容を織り交ぜたコメントを書いた。

 最初はお互いに、その日に行ってきた記者発表(記者発表の会場には、記者に混じってちらほらと営業部員もいる)を報告しあったりしていたのだが、そうした流れに乗って、Jが企画の内容を日記で相談し始めた。

Jの日記

他社と我々でコラボができないか? というJの報告というか相談。業務連絡をするまでは固まっていないし、企画を相談するほど具体的な話でもない。他部署の人間と、時間を使って協議するまでに至っていない段階の話題でも、SNSであれば世間話として情報を共有し、ブラッシュアップもできる

 ちなみに、営業部と編集部のフロアは別だ。だから、たまにすれ違って挨拶をするか、あとは会議などまとまった時間にじっくり話をするだけで、いわゆる無駄話というものをする機会があまりなかった。編集部では情報共有のために、立ち話が推奨されている(もちろんある程度、ではあるが)くらいなのに、である。こうした中途半端な距離感を、SNSは縮めてくれる。

次ページ「新メンバー参加で、業務連絡が一気に加速」に続く

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