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サイズ「Pure Keyboardメカ 日本語版」

アルプスタイプキースイッチ採用の5000円メカニカルキーボード

2008年05月22日 23時20分更新

文● 増田

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 サイズからアルプスタイプキースイッチ採用のメカニカルタイプキーボード「Pure Keyboardメカ 日本語版」が発売された。

「Pure Keyboardメカ 日本語版」 ポップ
サイズからアルプスタイプキースイッチ採用のメカニカルタイプキーボード「Pure Keyboardメカ 日本語版」が発売。アルプスタイプキースイッチ採用で「メリハリのある打鍵音と軽めの打鍵感を実現」したというのが特徴

 この製品は、アルプスタイプキースイッチ採用で「メリハリのある打鍵音と軽めの打鍵感を実現」したというのが特徴のキーボード。106日本語配列となるが、入力頻度の多い「BackSpace」キーに大型キートップを、「Enter」キーに逆L字型キートップを採用する事で入力エラーの低減を図ったという。
 サイズは423(W)×152(D)×30(H)mm。剛性を高めるためスチールプレートによる補強を施したということで、重量は1095gとなっている。その他、キーピッチは19mm、キーストロークは4±0.5mm、ケーブル長は約180cmでPCとはUSB接続。カラーリングがブラックの「SCKB06-AP-BK」とホワイトの「SCKB06-AP-WH」の2モデルが用意されている。価格は以下の通り。メカニカルタイプのキーボードとしては比較的安価というのもポイントだ。

キートップ 「SCKB06-AP-WH」
入力頻度の多い「BackSpace」キーに大型キートップを、「Enter」キーに逆L字型キートップを採用する事で入力エラーの低減を図ったというクラシカルなデザインのホワイトモデル「SCKB06-AP-WH」。どちらも約5000円でメカニカルタイプのキーボードとしては比較的安価というのもポイントだ
価格ショップ
「Pure Keyboardメカ 日本語版」
¥4,780BLESS秋葉原本店(ブラックのみ)
¥4,980ドスパラ秋葉原本店
T-ZONE.PC DIY SHOP(ブラックのみ)
¥5,223クレバリー2号店

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