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東プレ「Realforce 86U」

東プレ、英語配列/テンキーレスのキーボードがデビュー!

2008年08月27日 23時00分更新

文● 増田

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 キースイッチに静電容量無接点方式を採用することでお馴染みの東プレ製キーボード「RealForce」シリーズに、新モデル「Realforce 86U」(型番:SE0500)が登場した。

「Realforce 86U」 製品
キースイッチに静電容量無接点方式を採用することでお馴染みの東プレ製キーボード「RealForce」シリーズに、新モデル「Realforce 86U」(型番:SE0500)が登場

 「Realforce 86U」は、英語配列で初のテンキーレスとなるのが特徴のモデル。東プレマニアの間では「なぜ出ない!?」と登場を今や遅しと待たれていたモデルで、アナウンスを聞い時点で発売を心待ちにしていた人も多いだろう。
 カラーリングはホワイトで、インターフェイスはUSB、ケーブル長が1.6m。サイズは366(W)×169(D)×38(H)mm、重量が約1.2kg。背面のDIPスイッチにより、一部キーの入れ替えやWindowsキーの有効/無効の切り替えが可能となる点も、もちろん健在だ。今日から販売しているT-ZONE.PC DIY SHOPでは、価格2万1800円となっている。

静電容量無接点方式 ポップ
耐久性があり疲れにくい静電容量無接点方式を採用。さらに、シリーズ初の英語配列でテンキーレスとなる
DIPスイッチ キー拡大
DIPスイッチにより、一部キーの入れ替えやWindowsキーの有効/無効の切り替えが可能となる点も健在。デモ機を一度試し打ちし、打感を試してみるのもいいだろう

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