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SafariStand(サファリスタンド)

2008年02月18日 08時00分更新

文● Tom

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Q
LeopardのSafariでは、履歴内検索も可能になりましたが、ウェブサイト名しか検出されず、見つけにくいのが不満です。
A
ウェブサイトのサムネールをCover Flowなどで表示できるプラグインを組み込むと、目的のサイトを視覚的に探せます。
今回紹介するオンラインウェア
SafariStand SafariStand
開発元/Hetima Computer
種類/フリーウェア
インストール/単純コピー
http://hetima.com/

Safariの履歴をグラフィカルにチェック

 LeopardではSafariの履歴がSpotlightの検索対象になった。閲覧したウェブサイトに含まれるすべてのテキストの索引が作成され、内容からも検索できる。しかし、結果に表示されるのはサイト名だけなので、探しているサイトかどうか判断できないこともあるだろう。

 しかし、「SafariStand」を組み込むと、Cover Flow表示時にSafariの履歴にサムネールが表示されるようになる。見やすいよう環境設定でサムネールの大きさを「512」に変更するのがお勧めだ。

SafariStand
サムネールを表示するには、ソフトに付属している「HetimaWebThumbnail.qlgenerator」をホームの「Library」に「Quick Look」フォルダーを作り、その中に入れておく必要がある。Cover Flowだけでなく、Quick Lookでもサムネールを表示可能になる
SafariStand
サムネールの作成はSafariStandが行う。標準ではオンになっているが、Safariのメニューバーに追加される「Stand」メニューから「SafariStand Setting」を選び、「Advanced」タブにある「Enable Thumbnail Cache」のチェックを外さないようにしよう

 なお、SafariStandにはこのほかにも、タブをサムネールで表示する「Toggle Sidebar」や、キーワードでブックマークや履歴を素早く検索する「Stand Search」などの便利な機能も備えている。Safariユーザーならぜひ追加しておきたい1本だ。

(MacPeople 2008年2月号より転載)


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