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750Wでも奥行き短めの電源ユニットがクーラーマスターから

2007年09月21日 22時30分更新

文● 増田

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 クーラーマスター製の出力750Wとなる電源ユニット「RealPowerPro 750」(型番:RS-750-ACAA-A1)が発売された。大容量ながら奥行きが短めとなるのが特徴だ。

「RealPowerPro 750」 仕様表
クーラーマスター製の出力750Wとなる電源ユニット「RealPowerPro 750」(型番:RS-750-ACAA-A1)。ブラックシャーシを採用する本体サイズは、出力750Wながら150(W)×150(H)×86(D)mmのショートサイズ。比較的サイズの狭いケースでも搭載が可能だ

 ブラックシャーシを採用する本体サイズは、出力750Wながら150(W)×150(H)×86(D)mmのショートサイズ。比較的サイズの狭いケースでも搭載が可能だ。
 主なスペックはATX12V Ver2.2/SSI EPS12V Ver2.91に準拠、NVIDIA SLI認証取得済み/80PLUS認証。搭載ファンは120mmの可変タイプで消費量10%~50%時は約1000rpm、騒音値は約17dB。最高負荷状態ではパワーサプライを十分クールダウンさせるために約2100rpmまで上昇し、騒音値は30dB以下で動作する。その他、コネクタにはPCI-Express用は8pin×2、6pin×2が用意されている。価格は高速電脳で2万3625円となっている。

比較 ケーブル
同社の850W電源との比較。右が今回発売となった「RealPowerPro 750」だ。PCI-Express用は8pin×2、6pin×2が用意される

【取材協力】

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