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ブランドコラボケータイの実力は?

【実機レポート】auの夏モデルに触ってきた!

2007年05月24日 18時24分更新

文● ヤシマノブユキ

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KDDI(株)は22日、au携帯電話機の2007年夏モデル15機種を発表した。各機種の詳しいスペックについては、22日の記事(関連記事1関連記事2)を参照していただくとして、ここでは会場後方に展示されていた各機種について写真でのレビューをお伝えする。

ブランドと機能を前面に出した“コラボケータイ”モデル2機種

ウォークマンケータイ W52S


W52S ミュージックキー
『ウォークマンケータイ W52S』。親しみやすい丸みのあるポップなデザイン。本体同色のリモコンのほか、単品で買うと1万円以上もするソニーの本格派ヘッドフォン『MDR-EX900SL』と同じ13.5mmのドライバーユニットを採用した、高音質のインナーイヤー型ステレオイヤホンも付属するほかの作業をしていても、側面の“ミュージックキー”でダイレクトに音楽操作が可能。ミュージックキーと背面にあるウォークマンならではの“W.”ロゴは曲調に合わせてさまざまな色に光る。ロゴの上下には直径20mmの大口径スピーカーを2個搭載
メモリー キーロック FMトランスミッター
初期状態での本体メモリーの内訳は、データフォルダー1451MB、ATRAC用512MBとなっている。なおATRAC用エリアを消去し、すべてデータフォルダーとして利用することも可能本体のスライドに連動して自動的にキーロック/解除が行なえるほか、側面の専用キーをスライドさせることでいつでも好きなときに手動でキーロック/解除できる“どこでもキーロック”機能に対応FMトランスミッターを内蔵し、音楽や“EZナビウォーク”、“EZ助手席ナビ”の音声案内をカーステレオなどのFM帯に飛ばして聴ける

EXILIMケータイ W53CA


W53CA 『EXILIM(エクシリム)ケータイ W53CA』。6軸手ブレ補正や手ブレ/被写体ブレ軽減など、同社のデジカメ“EXILIM”(上段)で培った画像処理技術を携帯電話機向けに最適化。薄型コンパクトデジカメの“CARD”シリーズと本体サイズはほぼ同じ
側面ボタン ピント
側面左端のシャッターボタンやズームキーは、ほかの端末よりもやや大きめで操作しやすい。左下にはクロム処理した“EXILIM”のロゴが見える。数字キー部に設けられた“アンチツイストパッド”により、撮影時にディスプレー部がズレてよじれるのを防ぐ構造になっているピントは、同時に最大9ヵ所まで合わせられる(9ポイントAF機能)。ファインダーに四角い枠が9個表示されたら、シャッターボタンを半分押し込と、ピントが合った状態でロック(フォーカスロック)される

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