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au、着せ替えパネル付属の『W52P』を23日より順次発売

2007年06月22日 22時30分更新

文● 永島和夫

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KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は22日、“+Panel”(プラスパネル)による外装の着せ替えができるパナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)製のau携帯電話機『W52P』を23日より順次発売すると発表した。

W52P 『W52P』。左から“ジュエルゴールド”(外側、内側)、“インディゴシルバー”、“プラチナホワイト”

W52Pの各地域での発売日は以下の通り。

23日
沖縄地方
26日
中国地方
27日
東北、関東、中部、関西、四国地方
28日
北海道、北陸、九州地方

W52Pは、“+Panel”による外装のイメージチェンジができるほか、金属素材にツヤとヘアラインの金属素材を生かした左右非対称な加工処理を施しており、女性向けにデザインを重視しているのが特徴。+Panelは本体カラーに合わせて1枚付属するほか、別売りで7種類が用意される。各別売りパネルと連動した“ケータイアレンジファイル”(壁紙やアイコンなどのセット)をダウンロードすると、トータルコーディネートを楽しむこともできる。

また、同社端末独自の“ワンプッシュオープン機構”も装備し、片手で素早く携帯電話を開けるだけでなく、着信時にはワンプッシュで開いてそのまま通話することもできる。

ワンセグには対応しないが、“EZ・FM”(イージーエフエム)によるFMラジオ放送の受信に対応する。そのほか、おサイフケータイなどの“EZ FeliCa”(イージーフェリカ)にも対応する。

本体スペックは、メインのディスプレーに約2.7インチ(240×432ドット)のカラー液晶パネルを、サブディスプレーに約0.9インチ(96×64ドット)白色有機ELパネルを採用。カメラは有効207万画素CMOSセンサーを搭載。連続通話時間は220分、連続待受時間は約290時間。本体サイズは幅50×厚さ18.4×高さ102mm、重さは約120g。カラーは“ジュエルゴールド”“プラチナホワイト”“インディゴシルバー”の3タイプ。

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