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VIAから今度は“VB”シリーズの新製品「VB7001G」が登場

2007年04月25日 23時00分更新

文● 増田

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 昨日24日に発売されたVIAのMini-ITXマザーボード「EPIA-LN10000EG」に続き、今度は“VB”シリーズの新製品「VB7001G」が登場した。

VB7001G 昨日24日に発売されたVIAのMini-ITXマザーボード「EPIA-LN10000EG」に続き、今度は“VB”シリーズの新製品「VB7001G」が登場

 主な仕様はCPUがC7-D 1.5GHzをオンボード、チップセットが“CN700”+“VT8237R”を採用し、DDR2-400/533対応のDDR2 DIMMとPCIを各1本搭載。オンボードインターフェイスにはVGAや8chサウンド(VIA/VT1618)、100/10Base-TXイーサネット(VIA/VT6103L)、Serial ATA×2、UltraDMA133/100/66×2のほか、VIA“VT1622AM”によるTV-OUT出力(S-Video端子 コンポジット)もI/O部に備えている。
 CPU以外は「EPIA-LN10000EG」とほぼ同様の仕様となるが、「VB7001G」はファン付きとなる。価格は高速電脳とパソコンハウス東映、テクノハウス東映で1万4800円、アークで1万4980円となっている。

VB7001G
「EPIA-LN10000EG」とほぼ同様の仕様となるが「VB7001G」はファン付き。価格は約1万5000円と安価だ

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