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1チップ構成の“CX700M2”搭載“EPIA EX”シリーズの販売がスタート!DVIオンボードで1GHzと1.5GHzの2モデル!

2007年01月25日 00時00分更新

文● 増田

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 昨年12月にサンプル版が展示されていたVIA“EPIA”シリーズの新モデルとなる“EPIA EX”シリーズの販売が今日からスタートした。登場したのはC7-1.5GHzをオンボード搭載する「EPIA-EX15000G」と同1GHzの「EPIA-EX10000EG」の2モデルだ。

EPIA EX “EPIA EX”シリーズ。C7-1.5GHzをオンボード搭載する「EPIA-EX15000G」(右)と同1GHzの「EPIA-EX10000EG」(左)の2モデル

 “EPIA EX”シリーズは、採用チップセットにNorth/South bridge統合型の1チップ構成となるチップセット“CX700M2”を搭載するのが特徴のMini-ITX対応マザーボード。この“CX700M2”は既存の“CN700”と“VT8237R+”を1チップにまとめたような製品で、MPEG2/MPEG4/WMV9再生支援機能をもつVGA機能(VIA UniChrome ProII)統合型のチップセットとなる。
 また同シリーズのもうひとつの特徴として、I/O部のインターフェイスが挙げられる。VGA機能統合型の製品でありながらVGA出力はなくDVIとRCAジャックタイプのコンポーネントビデオ出力や同じくRCAジャックタイプのコンポジット出力、S/PDIF(コアキシャル/オプティカル×各1)、S-Video出力などを備えている。

CX700M2 I/O部
既存の“CN700”と“VT8237R+”を1チップにまとめたような“CX700M2”。MPEG2/MPEG4/WMV9再生支援機能をもつVGA機能(VIA UniChrome ProII)統合型のチップセットだ特徴的なI/O部の構成。VGA出力はなくDVIとRCAジャックタイプのコンポーネントビデオ出力や同じくRCAジャックタイプのコンポジット出力などを備える

 その他、拡張スロットはPCIとDDR2 DIMM(DDR2 533/400)が1本ずつ。サウンドや100/10Base-Tイーサネット、IEEE1394、Serial ATA×2などをオンボード。C7-1GHz搭載の「EPIA-EX10000EG」はファンレス仕様、C7-1.5GHz搭載の「EPIA-EX15000G」はファン付きとなるのが外観上の違いだ。価格および販売ショップは以下の通りとなっている。

EPIA-EX10000EG EPIA-EX15000G
C7-1GHz搭載の「EPIA-EX10000EG」はファンレス仕様C7-1.5GHz搭載の「EPIA-EX15000G」はファン付き
価格ショップ
VIA「EPIA-EX10000EG」(C7-1GHz/ファンレス)
¥27,200スリートップ2号店 
¥27,880T-ZONE.PC DIY SHOP 
¥27,980アーク(近日入荷) 
¥28,800高速電脳(近日入荷) 
VIA「EPIA-EX15000G」(C7-1.5GHz/ファン付き)
¥28,800スリートップ2号店 
¥28,980アーク(近日入荷)
¥29,480T-ZONE.PC DIY SHOP 
¥29,800高速電脳(近日入荷) 

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