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ChatGPT、チャットなら利用上限を気にせず使える時代が終了へ “高度な推論”も利用量に応じた制限に

2026年11月02日 16時25分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

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 OpenAIは公式ヘルプで、12月からChatGPTとCodexの利用枠を共通化すると案内した。対象はPlus、Pro、Businessプランで、利用量を消費しないのはInstantによるチャットだけになる。

 利用量は、AIが処理・生成する情報の単位である「トークン」で計測し、高度なモデルや複雑な作業ほど多くの利用枠を消費する。会話とコーディングが同じ枠を使うため、一方での利用が他方に残る枠にも影響することになる。

 残量とリセット時刻は「設定」の「使用量」で確認できる。上限に達した場合は、リセットを待つか、プランを変更するか、対象機能で利用できるクレジットを購入して続ける。

 具体的な切り替え日や各プランの枠の大きさはまだわかっていない。

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