このページの本文へ

ChatGPTでGIFアニメが作れるように OpenAI、画像生成AI「Images 2.6」発表

2026年11月05日 14時10分更新

文● G.Raymond 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 OpenAIは11月4日、新しい画像生成機能「Images 2.6」を発表した。新たにGIFアニメーションの生成に対応する。ChatGPTとCodexでは無料を含む全サブスクリプションを対象に、ウェブ、デスクトップ、モバイルで展開する。

 OpenAIによると、生成時間は従来より50%高速化した。APIには、素早い試作に向く「GPT-Image-2.6 Flare」と、細部の描写や編集を重ねた際の一貫性を重視する「GPT-Image-2.6 Sunburst」の2種類を用意する。Flareは低品質設定なら最短6秒で生成できるという。

 APIでは画像に印を付けて修正場所を指定する編集や、拡大しても輪郭が劣化しにくいSVG形式の出力にも対応する。画像の細かさを指定する品質設定とは別に、構図をどの程度検討するか調整する「complexity」も追加している。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

ピックアップ