そこにはいつも インテル、はいってる
軽くて頑丈な1kgパソコンが誕生! 日本起点、世界基準で開発した新世代のノートパソコン「HP EliteBook 8 G2iW 14」とは?
提供: 日本HP

インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー(シリーズ 3)搭載ノートパソコン、「HP EliteBook 8 G2iW 14」が10月に登場した。日本市場に向けて戦略的に開発した日本HPの製品だ。
その一番の特徴は、構成によっては1kgを切る※「軽量なモバイルノートパソコン」であるという点だ。同時に管理やセキュリティの観点からいまだに必要とされている有線LAN接続への対応や、キーボードやバッテリーなどの消耗部品を管理部門が交換できるようにしてほしいなど、日本特有の要件を満たせる内容になっている。
※最軽量構成。実際の質量は仕様構成によって異なります。
グローバル市場でパソコンを展開するメーカーは、大量生産によって有利なサプライチェーンを組める。これは安定して供給できるパソコンの台数を確保したり、価格を抑えられたりするといった点でメリットがあるが、逆に特定の地域に対してきめ細かい対応をするためには相応しい理由が必要となるという側面もある。
日本HPは2019年に「Dragonfly」という日本市場を強く意識したモバイルノートパソコンを市場投入して国内はもちろん世界でも支持される機種となったが、こういった機種の投入には、本国とのきめ細かな調整が必要だ。
HP EliteBook 8 G2iW 14は、日本と本国のデザインチームが緊密に連携して生まれた製品だ。軽量であることはもちろん、セキュリティやAI対応などについても考え抜かれた仕様を持っている。日本のビジネスパーソンは移動に公共の交通機関を利用するケースが多い。どこでも使える軽さや堅牢性など、携帯しやすさと安心感の両立を重視する傾向が強く、モバイルワークやテレワークが一般化する中、場所を問わずに作業できるパソコンのニーズが高いなど、世界で見ても先を走っている面がある。日本HPは「HP eSIM Connect」という、購入時に選択すればデータ量を気にせず常時接続が可能なソリューションも提供しており、HP EliteBook 8 G2iW 14でも選択可能な構成が用意されている。
常時持ち運び、あらゆる場所で作業し、時間の隙間をなくす。日本の要望を軸にしながら、目標をグローバルの基準で達成する。そんな理想のモバイル環境を作るために日本HPが用意した重要なピースを埋める製品なのだ。
HPとインテル®のリレーション: 企業におけるIT基盤の安定運用と現場の生産性向上には、ハードウェアとプロセッサーの一体となった進化が欠かせません。HPとインテル®は長年にわたり密接に連携し、多様化する日本のワークスタイルに最適なPC環境を追求してきました。その共同エンジニアリングの到達点が「HP EliteBook 8 G2iW 14」です。インテル®の先進的なアーキテクチャ設計とHPの優れた保守性・堅牢性が結びつくことで、現場のモバイル利便性とIT部門の運用負荷軽減を同時に達成する、まさに双方のニーズを満たすモバイルPCを実現しています。
この優れた体験の基盤となるのが「インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー(シリーズ 3)」です。PコアとEコアによるハイブリッド構成が高速レスポンスと長寿命バッテリーを担保し、ローカルAI処理専用の17 TOPS NPUが遅延のないリアルタイムなAIタスクを処理します。また、優れた互換性により社内システムや既存の周辺機器との接続トラブルを根絶。高い処理能力とシームレスな接続性により、ヘルプデスクの対応工数を削減しながら全社の生産性を底上げします。
(※)免責事項:パフォーマンスは使用状況、構成、その他の要因により異なります。詳細はintel.com/performanceindexを参照してください。パフォーマンス結果は表示された日付時点のテストに基づいており、公開されているすべての更新が反映されていない場合があります。いかなる製品またはコンポーネントも、絶対的な安全性を保証するものではありません。実際のコストおよび測定結果は環境により異なる場合があります。
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