そこにはいつも インテル、はいってる
軽くて頑丈な1kgパソコンが誕生! 日本起点、世界基準で開発した新世代のノートパソコン「HP EliteBook 8 G2iW 14」とは?
提供: 日本HP
こんなに小さいの? かなり嬉しい65W ACアダプター
このようにスタンダードクラスとはいうものの、基本スペックとしては最新世代かつミドルクラス以上の性能が得られるものとなっている。最新世代のプロセッサーを搭載する点はバッテリー持続時間の長さに対する期待にもつながる。
出張や長時間の外出が多い人には、ACアダプターが小型であることも嬉しいはずだ。標準では65WのUSB-C GaNアダプターが付属しており、手の上に乗るサイズで端子を折りたためる。質量も約160gと非常に軽い。編集部に届いた試用機が収められた箱には、本体とこのACアダプター、ケーブルだけが入れられていたが、中に何も入っていないのではないかと思うほど軽く、確認してしまったほどだ。
長時間のバッテリー駆動ができる機種であっても、日をまたぐ出張や外出先でのウェブ会議などでは、バッテリー切れがやはり心配になる。いざというときに備えてACアダプターは手放せない。本体自体が薄型軽量でも、ACアダプターがかさばるのであれば、カバンのスペースが圧迫され、その有用性が落ちる。また、30分で50%まで進む急速充電も備えているので、移動中にバッテリー切れが起きても、電源のあるカフェなどで短時間に充電ができる。
薄型だがLANにも繋げる、端子の種類も場所も快適
接続性と保守性についても紹介しておこう。ビジネスシーンで心強いのは、上述した有線LAN(RJ-45)に加えて、標準サイズのHDMI、USB 3.2(Gen.1)×2、Thunderbolt 4(USB-C)×2、ヘッドホン/マイク共用端子などを備えている点だ。
これだけの端子があれば、プレゼンや打ち合わせ中の画面出力、USBメモリーを使ったデータ交換などでも困らなそうだ。細かい話にはなるが、HDMI端子やRJ-45端子は前から見て一番奥に配置されている。外部ディスプレイや有線LANに接続中にUSB機器やUSBメモリーを抜き差ししたいという場合でもケーブルが邪魔にならない。市場にはこういった端子を側面の中程に備えている機種もあるが、こちらのほうが便利だろう。
加えて、USB端子も左右に分けて配置しているので、スペースや机上のレイアウトに合わせて効率よく使える。
ネットワーク関係では1000BASE-T対応のギガビットイーサネット、Wi-Fi 7なども装備。5年間モバイルデータ通信(au回線)が使い放題のeSIM Connect対応機種も選べる。eSIM Connectによる常時接続は、移動中のAI活用などにも有効となるはずだ。なお、eSIM Connectは法人向けのソリューションだが、個人向けにはHP eSIM Connect LITE by povoというサービスも用意されている。5G対応機種など一部のモデルで利用できるので、気になる人はチェックするといいだろう。クラウドAIやAIエージェントと連携した新しい働き方にも対応できる裾野の広さを持ったスペックと言えるだろう。
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