そこにはいつも インテル、はいってる
軽くて頑丈な1kgパソコンが誕生! 日本起点、世界基準で開発した新世代のノートパソコン「HP EliteBook 8 G2iW 14」とは?
提供: 日本HP
軽い993g〜の本体、最新世代のプロセッサー、高い拡張性
それでは、HP EliteBook 8 G2iW 14がどのような製品なのかを見ていこう。
すでに述べたように本体は、構成によっては1kgを切る※(993g)ほど軽量だ。日本HPの製品ではこれまでも1kgを切る機種があったが、ハイエンドのごく一部の機種、限定されたスペックとして展開されていた。本機は幅広いスペックの選択肢を用意したスタンダードクラスのモバイルノートパソコンであり、従業員が日常的に持ち運び、AIを含む多彩な作業ができる機種として企画されている。1kgノートの一般化を目指した製品ラインと言える。
※最軽量構成。実際の質量は仕様構成によって異なります。
液晶ディスプレイは14型で、丸みを帯びたアルミニウムのシャシを採用。カラーは指紋が目立ちにくい、新色のミストシルバーとなる。本体サイズは約313.6(W)×220.85(D)×18.55~19.05(H)mmで、前部の厚さは約9.44~10.44mmの楔型形状となっている。軽量な本体でありながら、米国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」の19項目の試験をクリアしている。
最大解像度は2.2Kパネルの場合、2240×1400ドット。WUXGAパネルの場合、1920×1200ドットで、WUXGAパネルは最大輝度が800cd/m2と非常に高く、環境光センサー、左右からの覗き見を防止する「HP Sure View 6」なども選択できる。16:10比率のパネルも、文字などの見やすさを重視しながら、生産効率の高い作業ができるという点で注目したいポイントだ。
CPUは17 TOPS NPUを内蔵したインテル® Core™ プロセッサー・ファミリー(シリーズ 3)で、2つのパフォーマンスコアと4つの低電力効率コアを備えた6コアの構成となっている。HP EliteBook 8 G2iW 14では、最大4.6GHzのインテル® Core™ 5 プロセッサー 320とインテル® Core™ 5 プロセッサー 330、最大4.8GHzのインテル® Core™ 7 プロセッサー 350、インテル® Core™ 7 プロセッサー 360を選択できる。
インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー(シリーズ 3)は、インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー・ファミリーと同じ設計のCPUコアを搭載する一方で、NPUのピーク性能は価格に合わせて最適化しているのが特徴だ。
CPU/GPUの演算能力を足し合わせた場合、ピーク時のAI処理性能は最大39TOPSに到達。NPUの搭載によって、Microsoft 365の使用時やWindows スタジオ エフェクトや各種ウェブ会議ソフトの使用時などで処理の負荷を抑えることができる。会議内容の整理や長い文書の要約、メールや提案書の下書きといった日常業務におけるAI活用を支える性能を持つと同時に、消費電力の低減や長いバッテリー駆動時間の実現に貢献する。
また、インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー(シリーズ 3)は、過去のソフトウェア資産と高い互換性を持ち、この観点でも企業には安心感がある。企業では長期にわたって使い続けている業務用アプリ、周辺機器が存在する。最新のAIに加え、旧来のアプリもしっかりと動作することは極めて重要だ。
メモリーは16GBまたは32GBで、DDR5-5600規格のSO-DIMMでスロットは1基。SSDは256GBまたは512GB(M.2接続、PCIe/NVMe)。ウェブカメラについては液晶パネルによってFHD(2.2Kパネル搭載モデル)と5Mピクセル(WUXGAパネル)のどちらかが決まる形だ。バッテリー容量は標準で3セル/56WHr、サイクル回数1000回の高耐久タイプとなり、カタログではMobileWork 30を利用したテストで最大15時間15分という結果が示されている(JEITA 3.0測定基準での数値は検証中)。
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