そこにはいつも インテル、はいってる
軽くて頑丈な1kgパソコンが誕生! 日本起点、世界基準で開発した新世代のノートパソコン「HP EliteBook 8 G2iW 14」とは?
提供: 日本HP
キーボードとバッテリーをユーザー交換できる!
本機の特徴として、ぜひ触れておきたいのが、消耗しやすい部品は交換可能で、長く使い続けられる仕組みを持っている点だ。企業導入では、3年、5年と長くPCを使い続けるのが一般的だから、キーボードやバッテリーなどが交換できる点は心強い。
まずはキーボード。日本ではキータッチにこだわりを持つ人が多く、本国の開発陣も重視したポイントだという。本機に合わせて新設計されており、今後は日本HPのビジネスPC全般に広く展開していく計画もあるそうだ。実際にタイプしてみるとストロークは深く、軽いながらもしっかりと押し込んだ感じが得られる。キートップに約0.3mmの曲面をつけた「ディッシュ形状」となっている点も、指になじみやすく、打ちやすく感じさせる理由となっている。表面は少しざらついた質感になっており、滑りにくいのも特徴だ。
梨地加工のパームレストは金属製で滑りにくいマットな質感。手のひらが滑りにくく安定してタイプができる。手前にあるクリックパッドも大きく、従来比で約33%大型化しているという。耐久性も高く、エタノールを含む家庭用クリーナーシートで約1000回拭いても耐える表面加工設計。クリーニング時の誤操作を防ぐため、ディスプレイとキーボードをロックできる「HP Easy Clean」にも対応している。
最近ではアイソレーションタイプのキーを備えたパソコンも多いが、本機の場合、トップマウント式で着脱もできる構造となっており、保守パーツを取り寄せれば、ユーザー自身で交換できる仕組みになっている。作業についても、10分以内で完了することを想定しており、パソコンにそれほどくわしくない人や忙しいIT管理者でも負担にならないよう配慮している。消耗によってタッチに変化が出てしまったり、いずれかのキーが破損したりした場合でも交換によって使い続けられるのは安心感がある。
HP EliteBook 8 G2iW 14はこれに加えて、バッテリーパックの交換も可能だ。こちらも工具は必要になるものの、専門知識がない人でも作業できるようになっている。
期待できる、使いこなせるスタンダードノート!
HP EliteBook 8 G2iW 14は、Windows 11 ProやCopilotといったAIを含む豊富なビジネス向け機能を確実に利用できる機種に仕上がっている。日本のビジネスパーソンが重視する本体の軽さに加え、高い堅牢性、コンパクトな充電アダプターなど持ち運びの不安や負担を減らすための工夫が随所に盛り込まれており、安定した通信や長期運用を考慮した高い保守性を兼ね備えたビジネスノートパソコンのツボを押さえた製品だ。
「HP Wolf Security for Business」によって、Windows OSだけでなく、PC深部のファームウェアやハードウェア、PC外部のインターフェースを含んだ多層的な防御ができる点も、同社のビジネスパソコンらしい特徴だ。問題が起きると自動的に自己復旧するレジリエンス機能も搭載しており、仕事で使うパソコンでは無視できないセキュリティへの強さも兼ね備えている。搭載機種ではHP Sure View 6によるプライバシー保護も利用できる。
HPの新世代を切り開く、スタンダードモバイルノートパソコンは、軽量なボディと安定した性能を手に入れた長く使える機種になりそうだ。
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