HPがMacBook Neo対抗ノートPC「OmniBook 5 14」とハイエンドRTX Spark搭載「OmniBook Ultra 16」を日本で予約開始
2026年10月09日 12時00分更新
日本HPは、米国で発表となった「OmniBook 5 14」と「OmniBook Ultra 16」を日本でも発売する。
「OmniBook 5 14」はアップルの低価格ノートPCの対抗機と目されるモデルで、米国では約700ドル(約11万円)で発売となる。
「OmniBook Ultra 16 AI PC」はRTX Spark搭載のハイエンドノートPCで、米国での価格は約3200ドル(約51万円)からで、10月16日に発売となる。
MacBook Neo対抗の低価格ノートPC
「OmniBook 5 14」
「OmniBook 5 14」はCPUにインテルの「Core 5 320」を搭載、メインメモリーは8GB(LPDDR5-6400)、ストレージは256GB(PCIe Gen4)または512GBとなる。アルミニウムボディで、色はシルバー、ブルー、ピンク、グリーンが用意される。
ディスプレーは14型2K(1920×1200ドット)のOLEDでマルチタッチ対応、300ニト。インターフェースはHDMI、オーディオコンボジャック、USB Type-C×2。
バッテリーは60Wh搭載で42時間駆動、サイズは312×218×12mm、重さは1160gだ。
RTX Spark搭載で15.7mm
「OmniBook Ultra 16」
「OmniBook Ultra 16」は9月にIFAで発表したRTX Spark搭載ノート。CPUには、20コアまたは18コアCPUのNVIDIA RTX Spark N1X、内蔵GPUは、6144コアまたは5120コアのNVIDIA Blackwell RTXとなる。
メインメモリーには、オンボードのLPDDR5x-9400で、容量は32GB、64GB、128GB、ストレージ(SSD)は、1/2TB PCIe Gen5だ。
ディスプレイは、16インチの3K(2880×1800ドット)OLEDで、マルチタッチ操作、120Hz、0.2ms、SDR500ニト、HDR1100ニト。
インターフェースは、USB Type-C×2、USB Type-A×2、ヘッドフォン/マイクコンボジャック、microSDカードリーダーが搭載される。
バッテリー駆動時間は最大17時間(99Whバッテリー)で、140W USB-C GaNパワーアダプターを使用することで約30分で最高50%までの急速充電が可能である。
本体サイズは355.8×256.5×15.7mmで、重量は2.22kgだ。
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