いま本当に使えるSaaS 100選 第11回
いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー41~44はNotionやTrello【Tier付け】
2026年08月19日 11時00分更新
【事業部門向け編①】目次
エントリーナンバー41:Notion
エントリーナンバー42:Trello
エントリーナンバー43:Wrike
エントリーナンバー44:Asana
エントリーナンバー41:Notion
仕事のすべてが集まれば、AIはもっと仕事ができる
ドキュメントやWiki、プロジェクト管理など、チームの仕事と情報をひとつにまとめるワークスペース。柔軟なデータベースを使い、タスクや議事録、社内ナレッジなどを用途に合わせて構築できる。Notion AIはワークスペースに加え、SlackやGoogleドライブなどの情報も横断検索が可能で、AIエージェントによるページやデータベースの作成・編集、会議の文字起こし・要約まで、蓄積した情報をそのまま仕事に活かすことができる。
Notion(Notion)
ジャンル:ナレッジ管理・コラボレーション
最安料金:無料~
無料トライアル:30日間(有料プランの無料トライアル)
公式サイトURL:https://www.notion.com/ja
料金ページ:https://www.notion.com/ja/pricing
■編集部ティア:A
ノーコードのWebエディターからスタートし、京都で1年間をかけて再構築。万能ツールとして2016年に華々しく登場したNotionは、Evernoteの代替という枠を大きく超えたファンを獲得。デザイン面でも洗練されており、AI SaaSとして日本でも急成長を遂げている。
エントリーナンバー42:Trello
ToDoに追われる毎日を、自動化でもっと軽やかに
メールやSlack、Teamsなどに散らばるToDoを取り込み、カードとして整理・管理できるタスク管理SaaS。ボード上でカードを動かすだけで進捗を視覚的に把握でき、個人のToDoからチームのプロジェクトまで幅広く対応する。自動化機能「Butler」を使えば、期限設定やカード移動、通知などの定型作業も自動化可能。さらにAI機能による要約や文章生成も利用でき、タスクの整理だけでなく、日々の仕事そのものを効率化できる。
Trello(アトラシアン)
ジャンル:プロジェクト管理
最安料金:無料~
無料トライアル:14日間(有料プランの無料トライアル)
公式サイトURL:https://trello.com/ja
料金ページ:https://trello.com/ja/pricing
■編集部ティア:A
カード型のタスク管理ツールとして人気の高いTrello。シンプルで親しみやすい画面やドラッグ&ドロップでの操作感が素晴らしく、タスク管理初心者もすぐに使いこなせる。アトラシアンによる買収後は、Jiraなどとの連携も強化されている。
エントリーナンバー43:Wrike
プロジェクトの雑務はAIに任せ、本来の仕事に時間を割こう
複数のチームやプロジェクトの計画、タスク、進捗、リソースを一元管理するワークマネジメントSaaS。ガントチャートやカンバン、ダッシュボードなど多彩なビューで状況を可視化し、部門をまたぐ大規模な案件も管理できる。AIがタスクの要約や文章作成、リスク予測などを支援し、定型業務の自動化にも対応。プロジェクト管理に伴う細かな作業を減らし、チームが本来取り組むべき仕事へ集中できる環境を作る。
Wrike(Wrike)
ジャンル:プロジェクト管理
最安料金:無料~
無料トライアル:14日間(有料プランの無料トライアル)
公式サイトURL:https://www.wrike.com/ja/
料金ページ:https://www.wrike.com/ja/price/
■編集部ティア:C
大規模なチームや複数プロジェクトの統合的な管理に長けたプロ向けサービス。スケジュール管理の容易さ、依存関係の自動分析、リアルタイムな進捗共有が可能なガントチャートなど、プロジェクトマネージャーにはうれしい機能が多い。
エントリーナンバー44:Asana
チームにもう一人、バリバリ働くメンバーが加わる
日々のタスクから部門横断のプロジェクトまで、チーム作業で誰が何をいつまでに進めるのかを一元管理するワークマネジメントSaaS。目標と実際の仕事を結び付け、組織全体の優先順位や進捗を可視化できる。AI機能「Asana AI」は仕事の状況を理解し、タスク作成や要約、進捗報告に加え、AIエージェントとして定型業務の実行も支援。チームの一員のように仕事を進め、人がより重要な判断や創造的な業務へ集中できる。
Asana(Asana)
ジャンル:プロジェクト管理
最安料金:無料~
無料トライアル:30日間(有料プランの無料トライアル)
公式サイトURL:https://asana.com/ja
料金ページ:https://asana.com/ja/pricing
■編集部ティア:A
さまざまなツールに散在したコンテンツとコミュニケーションを業務をひも付け、業務やボトルネックを可視化できるAsana。組織と個人の目標を連携させるGoals、部門横断のプロジェクトを可視化するPortfoliosなど、経営層にも刺さる機能が多い。
さて、今回の事業部門向け編では全部で20本を紹介していきます。以下の記事もぜひご覧下さい。
いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー41~44はNotionやTrello【Tier付け】
いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー45~48はコラボフローやAppSuite【Tier付け】
いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー49~52はZoho CRMやHubSpot CRM【Tier付け】
いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー53~56はGenSparkやTableau【Tier付け】
あなたの「推しSaaS」を大募集!みんなでSaaS最強ティアを決定しよう
改めての紹介になりますが、TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。回答は統計処理されるため完全匿名で安心です。真のSaaS評価表を一緒に作り上げましょう。あなたが密かに「推しているSaaS」への熱い思いをお待ちしています。
アンケート実施概要
テーマ:「いま本当に使えるSaaS 100選」最強ティア(階級)決定戦
所要時間:約5分~15分(※使ったことがある・分かるSaaSだけの評価でOKです!)
回答締切:8月5日~9月上旬までを予定しております。また、予告なく終了することがありますので、ご留意ください。
プレゼント:ご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフトカード1万円分」をプレゼント
回答フォーム:https://forms.gle/EopLuQR5ZtoCEye77
※回答内容は統計的に処理され、個別の企業名や個人名が公開されることはありません。
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