いま本当に使えるSaaS 100選【バックオフィス編】 エントリー21~24は楽楽販売やジンジャー【Tier付け】
2026年08月12日 15時00分更新
世の中に星の数ほどSaaSがあるが、本当に使えるSaaSはどれなのか? いま本当に使えるSaaSを編集部で100本選抜。先行アンケートで得た情シスの意見を元に、編集部でTier付けしました。今回はその中のバックオフィス20本をリストアップし、1記事4本ずつ、計5本の特集として紹介していきます。
実際のところ、「SaaSとTierは生もの」であり、今回のTier付けも決して確定したものではありません。TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。
今回取り上げるのは、経理、精算、販売、総務、人事など、どこの会社にもあるバックオフィス業務向けのSaaSになります。バックオフィス業務は、各国ごとに法制度や商慣習が異なるため、外資系ベンダーよりローカルベンダーが強い領域。そのため、日本でも外資系に比べて、国産SaaSが幅を利かせており、数多くのサービスが市場で覇を争っています。特に日本は人手不足や採用困難、働き方改革や法制度への対応など課題が顕在化しているため、HR系と言われる人事・労務関連のサービスの勢いが強いという傾向があります。
もう1つ興味深いのは、単一サービスから複数のサービスを統合したプラットフォームに成長しているサービスが多い点です。勤怠管理サービスからスタートし、HR系や経理・精算管理にサービスを拡充することで、バックオフィス業務をまるごと担える点をアピールするSaaSベンダーが増えています。汎用業務が故にAIの導入も進んでおり、TVCMを展開するベンダーも多いまさにホットな市場。今回はこうした百花繚乱のバックオフィス系サービスの中から、いま本当に使えるSaaSをピックアップしました。
読者のみなさまは、ぜひ以下の「SaaS最強Tierアンケート」に参加し、最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。
では、さっそく次のページからエントリー21~24までを見ていきましょう。
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