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いま本当に使えるSaaS 100選 第27回

「セキュリティ対策強化」と「コスト/管理負荷の軽減」を両立させるソリューション

ネットワークとセキュリティを1つに。管理工数と回線コストを軽減できる「Cato SASE Platform」

2026年09月11日 11時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

提供: Cato Networks

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Cato SASE Platformの管理画面「Cato Management Application(CMA)」のイメージ。日本語表示にも対応している

サイバー攻撃の高度化に伴って、企業にはセキュリティ対策の強化が求められている。ただし、IT予算やIT人員といったリソースは限られている。そこで「対策の強化」と「コスト/管理負荷の軽減」を両立させるソリューションをご紹介しよう。

独自のグローバルインフラを武器に、安全/快適/低コストなネットワークを実現

 Cato Networks(ケイト・ネットワークス)の「Cato SASE Platform」は、拠点間ネットワークを柔軟に実現するSD-WANと、ファイアウォール、SWG、ZTNA、CASB、DLPといったセキュリティ機能群を、一括して提供するプラットフォームサービスだ。サービスはモジュール型となっており、必要に応じて組み合わせることができる。

 特に知っておきたいメリットは次の3つだ。

・ポイント1:セキュリティ運用負荷の軽減に貢献。ネットワークとセキュリティをクラウド上で一括管理することで、すべての拠点とデバイスに一律でセキュリティポリシーが適用される。さらに、監視と運用も1つの管理画面から行えるので、IT部門での管理工数は大きく軽減される。

・ポイント2:企業拠点間を結ぶ柔軟なネットワークをSD-WANで実現。安価なインターネット回線を使って高品質な閉域網が構築できるため、従来の高額な専用線を整理して回線コストを削減できる。また、Microsoft 365とのクラウド通信高速化も実現する。

・ポイント3:リモートアクセスVPNからゼロトラストアクセス(ZTNA)への乗り換えができる。最近、サイバー攻撃のターゲットとして狙われているVPNを廃止し、セキュリティを高めると同時に、高速で安定したリモートアクセスを可能にする。

SD-WANによる拠点間接続のイメージ

 SASEを利用するうえで、通信の安定性や快適さを左右するのがインフラだ。Cato SASE Platformのインフラは、全世界100拠点以上のPoP(接続拠点、日本は東京/大阪/札幌にある)を備えたグローバルプライベートバックボーンで構成されており、安心して利用できる。

 また、最近はクラウドAIサービスの業務利用が急増しているが、Cato SASE Platformならば、すべてのAIサービスとの通信を保護すると同時に、無許可AIサービスの業務利用(シャドーAI)を検出するなど、ガバナンスも効かせることができる。

・ジャンル:セキュリティ
・最安料金:個別見積り
・無料トライアル:製品ライブデモを実施
・公式サイトURL:https://www.catonetworks.com/ja/

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