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いま本当に使えるSaaS 100選 第21回

いま本当に使えるSaaS 100選【注目編】 エントリー81~84はANDPADやスパイダープラス【Tier付け】

2026年09月02日 11時00分更新

文● 大谷イビサ、福澤陽介/TECH.ASCII.jp、MOVIEW 清水

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 世の中に星の数ほどSaaSがあるが、本当に使えるSaaSはどれなのか? いま本当に使えるSaaSを編集部で100本選抜。先行アンケートで得た情シスの意見を元に、編集部でTier付けしました。今回はその中の注目20本をリストアップし、1記事4本ずつ、計5本の特集として紹介していきます。

 実際のところ、「SaaSとTierは生もの」であり、今回のTier付けも決して確定したものではありません。TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。

今回のTier付けはこちらが基準

 ここまで「定番編」「バックオフィス編」「現場部門編」「情シス・セキュリティ編」として80本のSaaSをリストアップしてきましたが、いよいよ「注目サービス編」で今回の特集を締めたいと思います。

 1つ目の切り口は建設、介護、保育、不動産、物流などの業界に特化したいわゆる「バーティカルSaaS」の紹介です。バーティカルSaaSは、業種・業界問わない業務の課題を解決する「ホリゾンタルSaaS」に比べ、市場や対象企業が多いわけではないですが、現場部門への浸透力が深く、解約率も低いという特徴があります。他業界ではまったく知られていないのに、その業界ではどの会社も使っているというユニークなSaaSをチェックしていきましょう。

 もう1つの切り口は、ジャンルを問わず注目度の高いサービスです。今回セレクトした決済やEC、チャットボット、AIマーケティングなどは、少ないリソースで顧客満足度を高める接点を構築するため、多くの企業で導入が進んでいます。また、マニュアル作成やアプリ開発、ホワイトボードなどのツールも、AI機能の強化でますます身近になっています。今回はこうした百花繚乱のバックオフィス系サービスの中から、いま本当に使えるSaaSをピックアップしました。

 読者のみなさまは、ぜひ以下の「SaaS最強Tierアンケート」に参加し、最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。

SaaS最強Tierアンケートはこちら

 

 では、さっそく次のページからエントリー81~84までを見ていきましょう。

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