万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第125回
エコバックスジャパン「WINBOT mini 2」
「窓の拭き掃除」が面倒だったので自動化した男の話。いまや、俺の窓は“常にピカピカ”だ。
2026年08月14日 18時00分更新
『私的My推しガジェット』 はアスキーの各編集者が個人的に推しなガジェットを紹介していくレビュー企画です。
自分、けっこう綺麗好きなんですよ。
デスクの上のホコリとかちゃんと掃除しているし、床の拭き掃除だって、汚れが気になるより前にしています。
そんな自分も、「窓掃除」だけは本当にイヤなんですよね。なぜかって、“本当に面倒”だから。
特に高い場所や外側のガラス面は、手が届かなくて危険ですし、脚立に乗るのもひと苦労です。4階や5階といった高いマンションに住んでいる方なら、身を乗り出して作業するわけにもいかないので、より苦労が多いと思います。
こだわり始めると、少しの磨き残しも気になってくるし、1枚目と2枚目のクオリティーの差が気になって、もう一度拭きなおすハメになったり。
結局、窓拭きって、シンプルに体力を削る重労働なんです。窓がひとつなら毎月だろうと頑張りますが、たいていの物件には、窓はいくつもありますからね……。
でも自分、けっこう綺麗好きなんですよ(2回目)。
手間を増やさず、窓の綺麗さを維持するには、どうすればいいんだろう? と考えていて、思いついたのが「テクノロジーに頼る」という解決策です。
エコバックスジャパンの窓拭きロボット「WINBOT mini 2」(ウィンボット・ミニ・ツー)が、まさしく自分のニーズにピッタリと合致してくれていました。
結論から言うと、「WINBOT mini 2」さえあれば、掃除したい窓に装着するだけで家の窓掃除は完全に自動化できます!
自分で汗をかきゴシゴシ擦ったり拭いたりする必要は一切なく、ただ掃除したいガラスに貼り付けて電源ボタンを押すだけ。
掃除が終わった後のピカピカの窓から差し込む日光を眺めていると、「なんで、これを使わずに生きてきたのか」と悔やむほどです。
「自動化の快感」がどれほど良いものか、ぜひ皆さんに共有したくて、この原稿を書いています。
【目次】これが私的My推しガジェット
私がエコバックスジャパン「WINBOT mini 2」を推す理由
1)収納している時間が長いからこそうれしいコンパクトさ
2)前モデルから強化された8000Paの強力な吸着力
3)「WIN-SLAM 4.0」による賢いルート計画と超近接エッジ清掃
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