「住信SBIネット銀行」が「ドコモの銀行」へと変わって動き出した8月3日、同日に「SBI新生銀行」が「SBIの銀行」と銘打ち、「ドコモの銀行」を徹底的に煽る口座引っ越しキャンペーンを打ち出した。「SBI新生銀行」vs「ドコモの銀行」。一方は愛され、一方は賛否が渦巻く。なぜこうなったのか。キャンペーンを通してわかった両者の差をお伝えします。
まずは、「ドコモの銀行」を煽りに煽った「SBI新生銀行」のキャンペーンの詳細はこちらです。
【「SBIの銀行」 SBI新生銀行へのお引越し受付中!最大52,000円現金プレゼント!】
キャンペーン期間:2026年8月3日(月)~2026年9月30日(水)
キャンペーン概要:期間中にSBIハイパー預金を新規に開設し、本キャンペーンにエントリーのうえ、各特典の条件を達成すると、達成した特典に応じて最大52,000円をプレゼント
まず、「SBIハイパー預金」を簡単に説明すると、「SBI新生銀行」と「SBI証券」が連携した高金利の円預金サービスです。「住信SBIネット銀行」でいうと「SBIハイブリッド預金」と同じようなもの。預金残高がSBI証券の買付余力に自動反映され、入出金の手間をかけずに株や投信の取引に使えます。普通預金より高い金利が毎月付与されるのもうれしいところです。
上記の概要を順にまとめると、まず期間中に、まだ「SBI新生銀行」と「SBI証券」の口座を持っていない方は、両方の口座を開設し、「SBIハイパー預金」の開設とエントリーをしてください。
プレゼント金額である最大52,000円の内訳は今回の第1弾特典が最大50,000円。詳細がまだ発表されていない第2弾特典では、達成した条件ごとに各1,000円、合計2,000円がプレゼントされます。では今回の最大50000円ですが、2026年9月30日(水)23:59時点のSBIハイパー預金の残高によって変わります。詳細はこちらです。
●2026年9月30日(水)23:59時点のSBIハイパー預金の残高とプレゼント金額
30万円以上:2,000円
50万円以上:5,000円
100万円以上:10,000円
300万円以上:20,000円
1,000万円以上:50,000円
極端に言うと、2026年9月30日23時50分ごろに1,000万円を入金し、10月1日0時10分ごろに出金すれば、5万円獲得です。ただし、「第1弾特典」と「第2弾特典」は併用可能なので、「第2弾特典」の詳細が出てから考えてください。
※特典は2026年12月末ごろに円普通預金口座に入金される予定
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