万人向けじゃなくていい、俺には神なんだ! 「私的My推しガジェット」2026 第119回
Polaroid「Polaroid Go Generation 3」
私が「超レトロなインスタントカメラ」を毎日持ち歩いてしまう、ただひとつの理由
2026年08月08日 18時00分更新
🎬【2分で要約】Polaroid「Polaroid Go Generation 3」動画解説
【推しポイント1】
小さなカバンに入るポラロイドは「シャッターをイベントに」
アナログカメラ、特にポラロイドはその現像方式と1枚あたりの撮影コストを考えると、デジカメのように「とりあえず連写しておく」なんて絶対にできません。
「ここぞ!」という瞬間を見定め、息をのんでシャッターを切り、目の前の景色を切り取る。「Polaroid Go Generation 3」は、そんな一瞬の重みを思い出させてくれます。
うれしいのはその小ささ。サイズは106.5×83.8×64.6mm/340gとアナログインスタントカメラとしては世界最小クラス。
ライバルである「instax mini 13」(104×122×66.6mm/327g)と比べてもコンパクトで、旅行やお出かけのカバンにスッと収まります。
これだけ小さいのに、外観と佇まいは「まごうことなき往年のポラロイド」そのもの。持っているだけ、構えているだけで所有欲を満たせるデザインです。
【推しポイント2】
新設計レンズと強化フラッシュで「失敗しにくさ」が劇的進化
アナログカメラの宿命は「撮影失敗」ですが、最新の第3世代になって、成功率が劇的に向上しました。
新設計のレンズと、よりパワフルになった真空放電管式のフラッシュの搭載により、前世代よりもシャープで、さまざまな光の環境でも安定した明るさの写りが期待できるようになりました。
一期一会だからこそ絶対に失敗したくないアナログ撮影。この「失敗しにくさ」のアップデートは「Polaroid Go Generation 3」の最大の進化点であり、利点ともいえます。
【推しポイント3】
二重露光にタイマー、セルフィーまで アナログを遊び倒せる
ただアナログでその瞬間を切り取るだけでなく、アーティスティックな表現を楽しめる機能も「Polaroid Go Generation 3」に凝縮されています。
1枚のフィルムに2つの異なる光景を重ね合わせて幻想的な写真が作れる「二重露光モード」をはじめ、みんなで写るのに便利な「セルフタイマー」、さらにはファインダーが鏡の代わりになる「セルフィーミラー」を装備しています。
さらにセルフィーは、従来よりもさらに反射を抑えた綺麗な仕上がり。撮れたミニサイズの写真はスマホケースの裏にも収まる絶妙なサイズ感で、その場にいる友人へのプレゼントにも最適です。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第118回
PC
3000円台の“軽量ゲーミングマウス”が、「ちょうどいい」の意味を教えてくれた -
第117回
デジタル
“一生に一個しかコントローラー買えない”としたら、僕は「Valor Pro Wireless」を選びます。 -
第116回
AV
俺の家、カラオケ天国。ボーカルを消せるスピーカーと高音質マイクが楽しすぎて、家で永久に歌ってます -
第115回
PC
超激安Copilot+ PCは、本当に“大丈夫”なのか? これ、他社なら「20万円級のスペック」だが……CoreBook Air -
第114回
AV
マーシャルのヘッドホンが「ノイキャンを搭載」した結果、俺史上最強の愛機になってしまいました…。 -
第113回
PC
憧れの“プロ級スペック”ゲーミングモニター、買っちゃいました。320Hzヌルヌル画面で、目が喜んじゃうよ〜 -
第112回
スマホ
このスマホクーラー、めっちゃ賢い。ただ冷やすんじゃない、勝手に“最適な冷やし方”をしてくれるんだ! -
第111回
AV
アンカーの新作イヤホンは「うるさい駅でもフツーに通話できる」って、マジ?──Soundcore Liberty 5 Pro Max -
第110回
スマホ
これ、もう“カード型トラッカーの理想型”でしょう。フル充電で「5ヶ月も使える」Eufy SmartTrack Card E40 -
第109回
デジタル
神のクリック感。左手デバイス「Pilot Pro」使ったら、“1時間の仕事が、40分で”終わっちゃったわ! - この連載の一覧へ




















